連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→デリカシー皆無!和田アキ子、吉田拓郎を「薬物疑惑」扱いするトークに批判殺到
いまや、本業の歌手よりも、芸能界の“ご意見番”として君臨する和田アキ子。しかし、近年はご意見番が高じて、しばしばその発言が“舌禍騒動”を起こしてきた。
そしてまた、騒動となるような言葉を発してしまったのは、7月3日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)でのこと。
高島礼子の会見が話題となったところで、和田が急に「昨日ね‥‥」と言いかけ「あっ」と口を閉ざした。それに反応した共演者が、「何ですか? 言っちゃってくださいよ」と催促。すると和田は、「いやいや、大したことじゃないんだけど」と前置きして、美容院で吉田拓郎に会ったことを明かした。さらに和田は、「『拓郎ちゃん、痩せた?』って言ったら、『この齢になるとさ、みんなそうなるんだよ』『じゃあ、痩せたとか言わないほうがいいね』って、昨日話したばかりなのよ。病気とか、療養中とかあるからね」と言い、「ごめんね、拓郎ちゃん」と謝った。
この放送を観ていた芸能ジャーナリストは「軽いノリの話じゃない」と憤慨した。
「薬物関連の流れの話で、特定の人の名前を出し『痩せた』云々を話題にするのはいかがなものか。ましてや吉田は2003年に肺がんを患い、07年には更年期障害によるストレスとうつ状態であると告白。09年には、慢性気管支炎の悪化でコンサートが中止になりました。14年のツアーライブを最後に、ほとんどメディアには出ていません。そんな吉田のことをこんなことで話題にするなんて、失礼にもほどがある。吉田のことを“拓郎ちゃん”と呼ぶ親しい間柄なら、彼の病歴を知らないはずはない」
吉田のことを“ちゃん呼び”して、自身の大物ぶりをアピールしたかったのかもしれないが、心無い発言であることは間違いないようだ。
(甲斐栄子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

