連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→グランプリ優勝で次の目標に「保護活動」を設定/ケイリン女王・高木真備の「保護ねこ生活」
はじめまして、高木真備です。 2022年までは競輪選手でしたが、今は猫の保護活動に携わりたくて、様々な活動をしています。私の活動内容や思いを、このサイトでこれから書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。
私はハムスター、うさぎ、ケガをした鳥のお世話、カメ、ザリガニ、金魚、そして18歳になった犬の龍(りゅう)…と、幼少期からたくさんの動物たちと生活してきました。
最初に触れ合ったのは、祖父が飼っていた猫のくろべー。くろべーが子猫を産んだ時には真っ先に会いに行き、一緒に遊んだのを覚えています(写真)。今までたくさんの動物と過ごしてきたことで「人と動物の関係には限りない可能性があること」を教えてもらったと、個人的には思っています。
ところが大人になるにつれて、ネットなどでペットの飼育放棄や殺処分の現実を知りました。辛い思いをしている子たちの力になりたいと思う反面、競輪選手である間はトレーニングやレースに追われ、自分のことで精一杯。そんな何もできない自分に後ろめたさを感じていて。悲しいニュースや記事を見ると辛いから、なんとなく目を逸らす自分がいました。
その後、競輪選手としてデビューした時に決めた「グランプリで優勝して女王になる」という目標を2021年に達成することができた。次の目標を考えた時に、今なら保護活動のお手伝いができるのではないか…そう思えたのが、この活動をすることになったきっかけです。
次回は「保護猫活動のお手伝いをしよう」と思ってから「まず最初に私がしたこと」について書いてみたいと思います。ぜひ読んで頂けたら嬉しいです。
(高木真備)
たかぎ・まきび/1994年8月17日生まれ。2014年に競輪選手としてデビューし、2021年ガールズグランプリで優勝して年間女王になる。2022年に競輪選手を引退し、その後は犬猫の保護活動に携わっている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

