定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→24の質問全てに「無回答」!今井絵理子は政治家になって何がしたいのか!?
参議院選挙に自由民主党から立候補した元SPEED今井絵理子の政治家としての資質が問われている。
それは毎日新聞が候補者に行ったアンケートでのこと。ここでは「憲法改正に賛成か反対か」「原発は日本に必要だと思いますか」「国会議員の定数についてどう考えるか」といった質問が候補者にぶつけられているのだが、今井は24の質問全てに「無回答」としているのだ。
「これはあまりにひどいですね。他のほとんどの候補者が何らかの返答をしているのに、今井だけが無回答。政治家としての信念がないのかと批判されてもしかたないでしょう」(週刊誌記者)
選挙スタッフの手違いで回答を忘れていたということも考えられる。しかし、彼女のツイッターにこの件で多くの質問が寄せられており、知らなかったという言い訳は通用しないだろう。返信期限を過ぎてしまっていたのなら、改めて釈明すればいいだけである。
「彼女は比例代表からの立候補ですから、知名度を生かして少しでも票を獲得すればお役御免。政治家としての信念などどうでもいいのでしょう。周りもそんなことを気にしないし、それを彼女もわかっているのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)
しょせん人寄せパンダということか。選挙演説をしても人が集まらないという報道も出ているが、信念がないのであれば、聴衆に耳を傾けてもらえるはずもないだろう。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

