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記事全文を読む→石田純一が都知事選候補に浮上も「トップに向かない」致命的な弱点があった!?
俳優の石田純一が東京都知事選に立候補するとの噂が流れている。石田は昨年9月に国会議事堂の前で行われたデモに参加。みずからマイクを取りスピーチするなど、政治的な発言が注目されていた。
その石田は早稲田大学出身(中退)で、政治家には同級生も少なくなさそうだ。父親はNHKのアナウンサーで、4歳までアメリカで育ち、大学在学中には海外で役者として武者修行を重ねたことから英語も堪能。政治家向きの要素はいろいろと備えていそうだが、そんな石田の素顔に接したことのあるカメラマンが耳打ちする。
「いつもニコニコしているイメージの石田ですが、プライベートではキレることもあるようです。もう15年ほど前になりますが、首都高速道路への合流で前方を行くフェラーリが不用意なブレーキを踏み、こちらがクラクションを鳴らしたところ、そのドライバーが石田だったんです。よっぽど腹が立ったのか石田は私の車に横付けするように走りながら、窓を開けてこっちに向かって怒鳴っていました」
石田が怒鳴るという証言はほかにもある。2014年12月11日放送の「バイキング」(フジテレビ系)では、石田の妻である東尾理子が、「大声出して、怒鳴ることあります」と家庭事情を暴露。その怒声がビックリするほど大きかったので録音したというエピソードまで披露していたのだ。
東京都知事と言えば、16万人の職員を抱える世界的に見ても巨大な組織。そのトップがすぐに怒鳴り散らす瞬間湯沸かし器になったら、またもや都政が混乱に陥る可能性は決して低くなさそうだ。
(金田麻有)
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