連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「リオには行きたくない!」各局女子アナが五輪取材を拒絶する理由とは?
8月5日に開幕式が行われるリオデジャネイロ五輪を控え、国内各局でも中継キャスターが発表され始めた。
NHKは杉浦友紀アナが現地入りするほか、フジテレビでは宮澤智アナ、テレビ東京は秋元玲奈アナによる現地リポートが決定。中継でどう五輪を盛り上げてくれるのか期待が寄せられている。
そんな中、リオ五輪を伝える女子アナ本人たちから「できることなら断りたい」「正直、行きたくない」というネガティブな声が噴出しているという。大手広告代理店スタッフが言う。
「今回ほど女子アナウンサーに毛嫌いされている現場はありません。どの局からも同じような話を聞いていますよ。ある局の女子アナにいたっては、ブラジル行きが決まった瞬間、嫌すぎて号泣したといいますからね」
なぜそこまで女子アナたちに敬遠されるのか。前出の広告代理店スタッフが続ける。
「これまでの五輪では、アナウンサーも制作スタッフも『現地から伝えたい』という共通する気持ちがあったのですが、今回は誰も行きたがらない。その理由は『ジカ熱』です。TBSでなかなかキャスターが決まらないのは『ジカ熱のせい』ともっぱらですよ」
ジカ熱は感染すると、母親が小頭症の新生児を産んだり、手足のまひを起こすギラン・バレー症候群を発症する危険性がある。男子ゴルフの松山英樹ら各国の有力選手が感染を危惧し、出場辞退を表明している。その恐怖は、女子アナたちを震え上がらせていたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

