太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「リオには行きたくない!」各局女子アナが五輪取材を拒絶する理由とは?
8月5日に開幕式が行われるリオデジャネイロ五輪を控え、国内各局でも中継キャスターが発表され始めた。
NHKは杉浦友紀アナが現地入りするほか、フジテレビでは宮澤智アナ、テレビ東京は秋元玲奈アナによる現地リポートが決定。中継でどう五輪を盛り上げてくれるのか期待が寄せられている。
そんな中、リオ五輪を伝える女子アナ本人たちから「できることなら断りたい」「正直、行きたくない」というネガティブな声が噴出しているという。大手広告代理店スタッフが言う。
「今回ほど女子アナウンサーに毛嫌いされている現場はありません。どの局からも同じような話を聞いていますよ。ある局の女子アナにいたっては、ブラジル行きが決まった瞬間、嫌すぎて号泣したといいますからね」
なぜそこまで女子アナたちに敬遠されるのか。前出の広告代理店スタッフが続ける。
「これまでの五輪では、アナウンサーも制作スタッフも『現地から伝えたい』という共通する気持ちがあったのですが、今回は誰も行きたがらない。その理由は『ジカ熱』です。TBSでなかなかキャスターが決まらないのは『ジカ熱のせい』ともっぱらですよ」
ジカ熱は感染すると、母親が小頭症の新生児を産んだり、手足のまひを起こすギラン・バレー症候群を発症する危険性がある。男子ゴルフの松山英樹ら各国の有力選手が感染を危惧し、出場辞退を表明している。その恐怖は、女子アナたちを震え上がらせていたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

