止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→ミスチル桜井和寿が乃木坂46の「神曲」をカバーしファンが大コーフン状態に
乃木坂46の人気楽曲をMr.Childrenの桜井和寿がカバーするという予想外の展開に、乃木坂ファンが大コーフン状態に陥っている。
桜井が乃木坂の楽曲を熱唱したのは、7月5日に日本武道館で行われた、JUN SKY WALKER(S)のベーシストで音楽プロデューサーの寺岡呼人が主宰するライブイベント「寺岡呼人presents Golden Circle 第20回記念スペシャル~僕と桜井和寿のメロディー~」でのこと。
観客1万3000人を前にして、桜井と寺岡、さらにキーボードを担当していたKを合わせた3人で歌唱したのが、乃木坂46の2ndアルバム「それぞれの椅子」に収録された「きっかけ」だった。
「『きっかけ』は同アルバムのリード曲で、乃木坂が最近出演した音楽番組でもよく披露するファンの間では“神曲”と評されている1曲です。昨年のNHK紅白で乃木坂が披露した代表曲『君の名は希望』をはじめ、『制服のマネキン』『羽根の記憶』などを作曲した杉山勝彦氏が作曲を担当。杉山氏は、乃木坂の総合プロデューサーである秋元康も“天才”と称賛するほどの才能を持ち、ファンからの人気も高い作曲家の一人です。その杉山氏も今回のライブで桜井がカバーしたことを聞き、自身のツイッターで『音楽の道に踏み込むきっかけとなったアーティストのひと方に届いて嬉しすぎる!』と喜びを爆発させています」(アイドル誌記者)
当然、この事件は乃木坂ファンにも大きな衝撃を与えており、「桜井、ありがとう!」「誰が聞いてもイイ曲だもんな」「ついに乃木坂も有名アーティストにカバーされる時代が来たか」など、まさに感動コメントが連打されている。
「同ライブでは尾崎豊やさだまさしの楽曲もカバーした桜井ですが、乃木坂の『きっかけ』を歌うことが決まったのはライブ当日。桜井が同日の早朝に寺岡へメールで、同楽曲を歌いたいとお願いして実現したことをMCで明かしています。そこまでして桜井が歌いたかった1曲ですから、すでに評価が高かった楽曲とはいえ、さらに箔がつきましたね」(前出・アイドル誌記者)
これが、乃木坂のさらなる飛躍のきっかけになることをファンは願っているようだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

