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記事全文を読む→舞台「こち亀」、原幹恵の“秋本麗子”に原作ファンが「イメージが合わない!」
大人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台が10年ぶりに帰ってくる。9月9日スタートで、7月7日には主要キャストが勢揃いして亀有の香取神社で成功祈願を行った。
主人公の「両さん」こと両津勘吉を演じるのはこれまでと同様にラサール石井。中川圭一や秋本麗子は前回からキャストが一新された。
ところがその新キャストに不満の声が上がっている。特に麗子を演じる原幹恵に批判が集中しているのだ。なんでもあまりにイメージが違いすぎるのだという。
麗子は両津と同じ派出所に務める部下で、実は大金持ちのお嬢様という設定。容姿端麗で頭脳明晰、ナイスバディのスーパーレディであり、原幹恵が持つイメージとは“ボディ以外”はかけ離れている。
「麗子のイメージに合う女優はなかなかいません。以前の舞台では森下千里や大河内奈々子が演じましたが、しっくりきませんでした。テレビドラマでは香里奈でしたが、これも批判を受けています。特に原作者の秋本治氏は香里奈が演じたことに不満だったとか。原はまだいいほうだと思うのですが‥‥」(マスコミ関係者)
さらに「俺の麗子をずさんに扱うな!」と声を張り上げる熱心な麗子ファンの存在が事態をややこしくしているという。
「麗子はスーパーレディとして描かれていますが、初登場した時は“今風の尻軽ギャル”として描かれていました。その時のイメージなら原も大きく外れてはいない。現在ではなく、昔の麗子と思い込んで見れば十分いけるかもしれませんね」(週刊誌記者)
いつの日か麗子を演じることができるスーパー女優が誕生すると信じたい。
アサ芸チョイス
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