20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→有吉弘行が10年前に先輩芸人を騙した「選挙投票特典」が現実になってきた!?
7月10日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、有吉弘行が先輩芸人のデンジャラス・安田和博をまんまと騙した話を披露した。
10年くらい前、安田が選挙投票に行くのを面倒くさがっていた。国民の義務とせっついても、説得しきれないので「あそこの投票所さ、ソーセージがもらえるんだぜ」とウソ情報を教えた。
さらに、信憑性が湧くように「行ったら、でっけぇフランクフルトみたいなソーセージもらえるから、パン持って行ったほうがいいよ。ドイツのいいソーセージくれるんだぜ、投票した人には」とまくしたてたところ、安田は「え、マジで?」と初めて耳にするおトク情報に驚きながらも、「焼いたヤツくれるから」と吹き込まれ、すっかり信じ込んだ。
わざわざ食パンを買い、投票所で投票を済ませた安田は、出口のところでウロチョロしながら「ソーセージ配ってねえじゃねえか‥‥」と、ぶつくさつぶやいていたという。
有吉がこんなひと昔前の話を持ち出したのは、その日の朝、新聞で「投票所で配布される投票済証明書を持参したり、投票したことを証明する写真を見せると、割引や特典が受けられる」という記事を読んだから。
「数年前から各地で広がり、今回の参院選では選挙権が18歳に広がったこともあって、地方で商店街あげてのサービスが急増。全国展開するホテルチェーンはホテルの宿泊料金やレストランメニューを半額にしたり、ラーメンチェーンでラーメンの『替玉1玉』か『半熟塩玉子1個』をサービス。2年前の衆院選では、滋賀県のある都市で投票済証明書の代わりに使い捨てカイロを景品にしたとか。早晩、ゆるキャラグッズや自治体ご当地グッズプレゼントが出て来そうな勢いです」(スポーツ紙記者)
10年前のウソが現実になってくるとは、有吉には先見の明があったようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

