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記事全文を読む→福山雅治、五輪キャスター就任も「浅い知識」「松岡修造との絡み」に不安の声
2000年シドニー五輪でテレビ朝日のオフィシャルカメラマンを務めて以来、前大会のロンドンまで4大会連続でオリンピックに関わってきた福山雅治が、リオ五輪ではスペシャルキャスターを務めることが明らかになった。まずは開幕直前のスペシャル番組でリオの熱気と興奮を伝えるという。ところが、多くのスポーツファンから福山の就任に大ブーイングが沸き起こっている。
「過去の大会で福山は素人同然のコメントを連発し、激しく批判されましたが、その一方で、イケメン俳優であることをうまく利用して、女性アスリートから独自のコメントを引き出すこともあった。しかし、残念ながら今ではその魔法も効き目は弱そう。となると、福山を起用する意味はどこにあるのかというわけです」(テレビ関係者)
国際的なスポーツイベントと俳優の組み合わせといえば世界陸上の織田裕二が思い浮かぶが、福山には織田ほどの熱意も知識も感じられないのが拒否される理由のようだ。
「開幕直前のスペシャル番組では、松岡修造と組んでレポートするそうです。松岡といえば熱血レポートで知られていますが、果たして福山とうまくかみ合うのかどうか。別の意味で注目ですね」(前出・テレビ関係者)
これまでの五輪ではカメラマンを務めた福山。さすがにカメラマンは評判が悪かったことに気づいてのスペシャルキャスター就任なのかもしれない。
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