11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「ポケモンGO」批判すれば仕事が増える?その舞台裏をテレビマンが告白
7月22日の配信スタート以降、日本でも大ブームを巻き起こしているスマホゲーム「ポケモンGO」。スマホのカメラを活用して、現実の街を舞台にポケモンを捕獲するというゲームだが、明石家さんまが「タレントにとってポケモンGOは敵」とラジオで宣言し、やくみつる氏も「ポケモンGOの利用者を心の底から侮蔑する」とワイドショーで語るなど、芸能界で「ポケモンGO叩き」の流れが生まれている。
「歩きスマホ」の危険性が指摘され、ニュースでも連日、同ゲームのプレイ中の事故や事件が報道されているが、安全性とは別に「芸能人がポケモンGOを批判せざるをえない事情」があると、テレビ関係者が明かす。
「タレントにポケモンGOを叩いてほしいと考えている制作側の人間は山ほどいますよ」と明かすのは、さるテレビ関係者だ。なぜ、わざわざタレントに悪く言わせたいのか。
「競合するスマホゲームの広告があるからですね。昨年のテレビでの商品種別年間CM出稿量の1位は『パズドラ』や『モンスト』といったオンラインゲーム。『ポケモンGO』がCMを出していない一方、そのライバルがテレビ局の資金源として絶大な影響力があるんです。この背景を、多くのタレントがすでに察しています。『ポケモンGO』を批判しておけば仕事が増える、と考える芸能人が出てもおかしくありませんから」
連日報じられる批判の裏には、テレビならではの事情があったのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

