20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「さんまのまんま」年2回スペシャル継続の理由はさんまの「ラブメイト探し」!?
明石家さんま司会のトーク番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)が9月25日放送で終了し、31年6カ月の長い歴史に幕を閉じることになった。昨年4月に迎えた放送30周年をひと区切りとし、打ち切るのだという。さんまのレギュラー番組の中でも一番の長寿番組をよくあっさり打ち切りにできたものだが、テレビ誌記者がそのからくりを解説する。
「さんまのレギュラー番組は『痛快!明石家電視台』(毎日放送)の26年、『踊る!さんま御殿!!』の19年など、長く視聴者に愛されてきました。2年前、22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』が打ち切られた時は、絶好調が続く『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に叩きのめされ、低視聴率となったのが原因でした。その際、TBSはさんまに何の相談もなしに打ち切り、功労者であるさんまを激高させた。『まんま』は吉本興業とカンテレの共同制作。打ち切り話はとうにさんまに相談済みで、高額ギャラが制作費を圧迫し続けたこと、ここ最近視聴率が振るわず1桁台の数字だったことなどで、英断が下されました」
ただ、さんまは年2回のスペシャル番組放送の約束を取りつけたという。これにはいったいどんな意味があるのか。ベテラン芸能ライターが裏事情を説明する。
「同番組にはこれまで、延べ2000人以上のゲストが出演した。トーク番組に名を借りたさんまの出会いの場、ラブメイト探しの場に他なりません。まずは台本なしの弾丸トークを繰り出し、自分の人となりをよーく理解してもらう。相手の応対を見ながら、脈があるかどうかを見極める。元妻の大竹しのぶとはこの番組で初共演しました。どんなつまらないギャグにも爆笑するノリのよさ、他に類を見ない超天然ボケ具合に魅せられて猛アタック、ゴールインしました。さんまは広末涼子や長澤まさみにコナをかけたり、深田恭子や山瀬まみをいじり倒して泣かせたりと、やりたい放題。老いてますますお盛んなだけに、躍起になっているのです」
最終回はもっか首ったけ、2年後の結婚を夢想する剛力彩芽がゲストかも!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

