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記事全文を読む→映画「シン・ゴジラ」大ヒットで大量発生、にわかマニアを撃退する“魔法の一言”とは?
興行成績が33億円を突破し、大ヒットを記録している映画「シン・ゴジラ」。公開されると映画好きの文化人がこぞって絶賛し、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務めたこともあって、最近の邦画ではあまり見られない熱心なマニアが誕生している。
そんな「シンゴジマニア」の間で盛んに議論されているのが、庵野総監督の過去の作品との関連や共通点探しだ。例えばゴジラは使徒そのものである、日本を取り巻く外交情勢が同じ、ヤシオリ作戦はヤシマ作戦そっくり、などなど。
「そうやってあれこれ推測するのが楽しみ方のひとつではあると思うのですが、シンゴジはなぜか他人に同意を求めてくる人が非常に多いんです。おそらく『俺理論』を聞いてほしいのでしょう。それが見識の深い人であればいいのですが、中にはシンゴジとエヴァしか観ていない“にわかマニア”も多くてうんざりします」(アニメ誌ライター)
そんな人たちを生み出すほどシン・ゴジラが素晴らしい作品だと言うこともできるが、ネットで語られている程度の話をされても困ってしまうのは事実だ。そんな時、相手をうまく黙らせるいい方法があるという。
「相手がシンゴジと過去作品の共通点を語り出したら、さも俺はわかっているという顔をして、『まあ庵野さんの作品で描かれているのは昔から一緒だからね。シンゴジとエヴァに限った話じゃないよね』と言ってください。エヴァとシンゴジしか知らない“にわか”は一発で黙ります。続けて『庵野さんが大学の時に撮った、“帰ってきたウルトラマン”からしてそうだからね』と言えば完璧です。実は庵野総監督の作品のテーマは昔から一緒で、『人類が対処できない事態に遭った時、人々はどうするのか?』これだけなんです。ただ、相手が本当に詳しい人の場合はやめておきましょう。逆に話が弾んでボロを出す可能性がありますから(笑)」(前出・アニメ誌ライター)
さっそく使ってみてはいかが?
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