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記事全文を読む→ドライすぎない?元NMB48渡辺美優紀の「ネガティブ卒業」にファンが茫然自失
8月9日、大阪市内にあるNMB48劇場で卒業公演を行い、同グループを卒業した渡辺美優紀の身辺整理が本格的に始まり、ファンは何とも言えない悲しい気持ちに襲われている。
渡辺は“みるきー”の愛称で親しまれ、エースの山本彩に次ぐNMBのNO2として君臨し、グループを約5年10カ月も支えてきた。
そんな渡辺だが、卒業公演から一夜明けた10日にインスタグラムのツイッターの投稿のほとんどを削除。残っているアイドル関連の投稿は7月に行われた卒業コンサート時の白ドレス写真に「ありがとうございました」というツイートのみとなっている。
切り替えがしっかりできていると言えばそれまでなのだが、渡辺があまりにドライにアイドル時代を断ち切っていく姿を目の当たりにしたファンたちからは、「そんなにアイドルだった自分を忘れたいの?」「やっぱり、早く卒業したかったのかな」「応援してきた立場としては寂しいね」「俺たちのことも削除ってわけね」とやりきれないコメントも多く見られている。
「渡辺の今後の活動詳細を明らかにしていないものの、ネットメディアのインタビューには『私のことは忘れてください(笑)。明日から私はいなかったということで…』と意味深なメッセージも残しています。本人にとっては前向きな門出なのかもしれないが、やはり長年応援してきたファンとしては、あまりに寂しい最後であることは否めません」(アイドル誌記者)
実は結婚間近だった、はたまた艶系女優への転向かなど、ネット上では様々な憶測が飛び交っているが、なぜこれほどまでネガティブな卒業となったのか、その理由があきらかになる日は来るのだろうか。
(本多ヒロシ)
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