エンタメ

映画「シン・ゴジラ」大ヒットで大量発生、にわかマニアを撃退する“魔法の一言”とは?

20160820shingojilla

 興行成績が33億円を突破し、大ヒットを記録している映画「シン・ゴジラ」。公開されると映画好きの文化人がこぞって絶賛し、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務めたこともあって、最近の邦画ではあまり見られない熱心なマニアが誕生している。

 そんな「シンゴジマニア」の間で盛んに議論されているのが、庵野総監督の過去の作品との関連や共通点探しだ。例えばゴジラは使徒そのものである、日本を取り巻く外交情勢が同じ、ヤシオリ作戦はヤシマ作戦そっくり、などなど。

「そうやってあれこれ推測するのが楽しみ方のひとつではあると思うのですが、シンゴジはなぜか他人に同意を求めてくる人が非常に多いんです。おそらく『俺理論』を聞いてほしいのでしょう。それが見識の深い人であればいいのですが、中にはシンゴジとエヴァしか観ていない“にわかマニア”も多くてうんざりします」(アニメ誌ライター)

 そんな人たちを生み出すほどシン・ゴジラが素晴らしい作品だと言うこともできるが、ネットで語られている程度の話をされても困ってしまうのは事実だ。そんな時、相手をうまく黙らせるいい方法があるという。

「相手がシンゴジと過去作品の共通点を語り出したら、さも俺はわかっているという顔をして、『まあ庵野さんの作品で描かれているのは昔から一緒だからね。シンゴジとエヴァに限った話じゃないよね』と言ってください。エヴァとシンゴジしか知らない“にわか”は一発で黙ります。続けて『庵野さんが大学の時に撮った、“帰ってきたウルトラマン”からしてそうだからね』と言えば完璧です。実は庵野総監督の作品のテーマは昔から一緒で、『人類が対処できない事態に遭った時、人々はどうするのか?』これだけなんです。ただ、相手が本当に詳しい人の場合はやめておきましょう。逆に話が弾んでボロを出す可能性がありますから(笑)」(前出・アニメ誌ライター)

 さっそく使ってみてはいかが?

カテゴリー: エンタメ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「ドクターX」米倉涼子の降板説で飛び交う“2代目大門未知子”仰天候補
2
NHK・近江友里恵アナ「15歳差婚」発覚で“あの若手アナ”に男性人気集中!?
3
手越祐也の“弁当宅配”に水を差した「道交法違反では?」疑問の声!
4
水川あさみと年下イケメン俳優の「同棲交際」、3年以上前から始まっていた!?
5
「肌がピチピチ!」生田斗真は恋人・清野菜名のアソコに惚れた?