9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→テレビ中継には映らなかった「リオ五輪」ウラ事件簿!(3)競泳・萩野公介がNHK・杉浦アナと…
大会最初の日本人メダリストとなった柔道女子の近藤亜美(21)にも、日本メディアが殺到した。
「大会前から『カトパン似』と話題になっていましたが、銅メダルを獲得した直後からどんどん人が集まってきた。『どれほど似ているのか』と、マスコミほか、他競技の選手まで彼女の周りに殺到しましたよ」(ジャーナリスト)
あるいはこんな「激似騒動」も。民放局スタッフが明かす。
「競泳の金藤理絵(27)が女子200メートル平泳ぎで金メダルを取った際の表彰式で、国際放送センターにいたアメリカの中継クルーから『彼女は澤穂希の妹なのか?』と聞かれました。『違う』と答えると『信じられないほど似ている』と驚いていました(笑)」
「裏表彰台」に立ったのは選手ばかりではない。現地でレポートする各局女子アナも大活躍だった。
金メダルを獲得した400メートル個人メドレーのレース直後、疲労困憊の競泳・萩野公介(21)にNHK・杉浦友紀アナ(33)がインタビュー。
萩野「水をください」
杉浦「飲みかけなんですけれど‥‥」
萩野「飲みかけでも何でも、水を飲まないと僕は答えられない」
そう言うと萩野は、杉浦アナのペットボトルに大胆に口をつけたのだった。
NHKのスタッフは、「この日を境に、杉浦アナが色っぽくなった」と証言する。
「彼女自身も『女として何かが目覚めたかも』とか言って、まんざらでもない様子でした。目つきなど『色っぽさ5割増』になったと評判でしたね。翌日の彼女は、香水を変えたと話題になりました」
現地では、大会そっちのけの「Hアンケート」も実施。報告するのは、テレビ中継スタッフだ。
「日本の中継班メンバーが国際放送センターで、世界各国テレビ局の男性スタッフに、リオ入りしている女子アナの写真をスマホで見せ、『抱きたい女子アナ』を聞いて回ったんです。その結果、圧勝の『金メダル』はTBSの加藤シルビアアナ(30)。『銀』はNHK・澤田彩香アナ(25)、『銅』は日本テレビの徳島えりかアナ(27)だった。加藤アナを直接見たというブラジルの中継クルーは『尻がすばらしい』と絶賛していました」
リオを離れてからも「黒メダル事件」は起きた。8月17日に羽田空港に降り立ったのは、メダルラッシュに沸いた競泳陣。前出・民放局スタッフが明かす。
「メダリストたちは移動して会見に臨みましたが、7種目出場で話題を呼んだ池江璃花子(16)は広島国体に向かうため囲み取材を受け付けなかった。マネージメント会社の関係者が『今日はなし!』と立ちはだかったんです。東京五輪の目玉選手だけに露出をしぼり価値を高める戦略で、取材には企画書と謝礼金を要求される。先が思いやられます」
20年の東京五輪では表と裏、それぞれの表彰台に上がってほしい。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

