野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→NHKアナ6人が日本テレビ「さんま御殿」出演…フリー転身可否の「品評会」だった
「あれはまるで品評会でした」
春を先取りする新商品の試食会の話などではない。先日放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の特番のことである。
3月14日の放送ではテレビ送70年を記念した日本テレビとNHKのコラボウイークを記念して、NHKのアナウンサー6人が「さんま御殿」に出演。かつてスポーツ番組で活躍した杉浦友紀アナは「後輩の指導にもあたる」と役割が変わってきていることを明かした。
NHKのアナウンサーといえば、バナナマン・日村勇紀の妻・神田愛花をはじめ、最近では武田真一アナが退社、春から日本テレビの新情報番組に起用されるなど、民放局での活躍ぶりは知られたところだ。芸能関係者は、
「次は誰が民放テレビ局にハマるのか、あるいは需要があるのかをはかるような番組だった」
と指摘する。
「NHKのアナウンサーでは最近、TBSに移籍してロック歌手のモノマネから報道、スポーツ番組で活躍する南波雅俊アナのような例もある。基本的なアナウンスメント、原稿読みなどの基礎をしっかり勉強しており、短時間で出演が可能。あとはキャラクターの向き不向きがあるので、そこをどうクリアするかだけです。本人の意向はさておき、杉浦アナの受け答えは民放局でも通用すると思いましたよ」
次に俎上に載るのは誰なのか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

