太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→本当に愛用してた?北斗晶の激推しフライパンを消費者庁が“インチキ認定”!
9月1日、北斗晶がブログやCMで猛プッシュしてきたフライパンが、消費者庁から「景品表示法違反(優良誤認)」の措置命令を下された。
問題になっているのは「セラフィット」という商品で、「金属で50万回こすってもコーティングが剥がれない」と大々的に売り出してきたが、消費者庁のテストで実際には5000回ほどこするだけで傷がつくことが判明した。
このフライパンのCMに繰り返し出演していたのが北斗晶だ。同製品のヘビーユーザーであることをメーカー側が知ってCM出演につながったのだという。
「北斗さんはCM出演前からブログでセラフィットをPRし、ステマ疑惑まで出ていました」(エンタメ誌記者)
実はこのフライパン、以前からネットでの評判はよくなかった。「焦げないなんて嘘!」「買ってすぐ使えなくなった」「北斗さんが勧めていたから買ったのにガッカリ」といった口コミも。値段も5点セットで1万9800円と決して安い買い物ではない。
「CMに出演したタレントに罪はありません。ただこのような結果になった以上、北斗さんが本当に愛用していたのかと勘ぐる人が出てきても不思議ではない」(前出・エンタメ誌記者)
乳がん闘病中の北斗は乳がん検診の啓蒙に貢献している一方で、「闘病を金儲けの道具に使っているのでは?」といった冷ややかな声も囁かれている。金のイメージがつきまとうだけに、今回の騒動で北斗の好感度はさらに下がってしまうかもしれない。
(笠原和美)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

