芸能

高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(3)高畑が高島を励ましていた矢先に…

20160915d

 その高畑と「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)で主演として共演した高島礼子(52)。元夫・高知東生被告(51)が逮捕されたのは撮影中のことだ。高知被告が取り押さえられた時には、ホテルで元クラブホステスの五十川敦子被告(34)と一緒に薬物を使い、何も来ていない状態で寝ているところを踏み込まれた。8月31日に、東京地裁で初公判が行われた際、検察官は、高知被告の供述調書を、

「10代後半の時に東京・原宿のテント村の外国人に勧められ、初めて大麻を使用した。その後、20代となり、ディスコに月1、2回通うようになった。その際に黒人の黒服から覚醒剤を購入して使うことがあり、計10回ほど火であぶる『あぶり』の手法で使用した」

 と読み上げ、その長い薬物人生が明らかになった。

「女たちの──」の制作は東映京都だが、この件で高島はすぐに東映幹部に謝罪し、出演辞退を申し出ている。しかし、すでに撮影のほとんどが終わっていて、撮り直すには時間がないという事情もあり、幹部は慰留。この時、高島を、

「あなたのせいじゃないのよ。頑張りましょう!」

 と励ましたのが、よもや我が身に厄災が降りかかるなんて思ってもいなかった高畑だ。出演者2人が犯罪者と同居していた呪われた刑事ドラマは、8月25日に全6回という異例の短さで終了した。制作関係者は、こうボヤく。

「理由は低視聴率としています。6回放送して、その後2回をスペシャルにする予定でした。高島さんばかりか、高畑さんの件もありお蔵入り。本来であればシリーズ化して、ドル箱を狙っていたのですが‥‥」

 高知被告は拘置所内から離婚届を高島に送り、受理されて離婚となった。逮捕時にはすでに芸能界を引退していた高知被告だが、引退の理由に高島の親の介護をあげていた。

「現在、お父さんの面倒は高島さんが見ています。歩行も困難なので、ヘルパーさんと一緒に食事を作ったり、入浴の手伝いをしているそうです」(芸能記者)

 高知被告は今年5月に、横浜市元町などにエステ店を開き経営者に。公判では「現在は無職です」と答えているが、現在、店の看板はすでに取り外され、入り口のドアは固く閉じられたままだ。

「出店にあたって高島さんがお金を出したと言われています。この件で高島さんは弁護士さんに相談していました」(前出・芸能記者)

 手切れ金代わりと考えていたのか、高島は離婚後、周囲にこう言っていたという。

「(高知被告が)店をやるなら好きにしていい。援助はできないけど‥‥」

 公判で五十川被告は、高知被告とのただれたシャブセックスの感想を赤裸々に明かしている。

「鳥肌が立つほど肌が敏感になり元気になる」

 現在、五十川被告は、父が歯科医を経営する実家に戻って謹慎中の身だ。

 一方の高島は予定されていた来年放送予定のドラマと旅番組の出演や、インタビューをキャンセルした。

「自分を裏切って愛人をずっと作っていたことが許せなかったようです。精神的にかなり参っていて、仕事を受けることができる状態ではないそうです」(前出・芸能記者)

 しばらく表舞台に姿を見せることはできない模様だという‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
櫻井翔が披露した「嵐グループメール」のレスの速さにファン驚嘆!
2
大みそか「ガキ使」に「新しい地図」サプライズ出演情報も立ちはだかる壁!
3
急落TV美女に「戦力外通告」の非情現場(3)かつてのスーパーアイドル・中山美穂も…
4
注目はF胸だけじゃない!土屋太鳳、同性人気も集めた“開き直り肌見せ戦略”
5
フリー転身も間近?TBS宇垣美里、先輩・田中みな実を超えた「名艶技」!