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記事全文を読む→元KAT-TUN田中聖を「何とか執行猶予に」高知東生の訴えが甘すぎる「悪事の重さ」
覚醒剤取締法違反の罪に問われていた元「KAT-TUN」の田中聖被告の控訴審判決が9月12日に東京高等裁判所で行われ、一審の懲役1年4カ月の実刑判決から、懲役1年に減刑する判決が下された。
田中被告は7月に行われた第1回公判で、現在は支援施設で生活していることを明かし「薬物とは縁を絶ちきるとこの場で誓います」などと話していた。
ネット上では「温情判決」に疑問の声が上がっており、「しっかりと刑期を務めさせる事が本人のため」とした意見が飛び交っているが、そんな中、俳優の高知東生が自身のSNSを更新。「田中聖君の件。高裁の二審も実刑判決。なんとか執行猶予にならないものだろうか」と疑問を呈し、物議を醸している。
高知自身、16年6月に覚せい剤と大麻を所持していた疑いで逮捕。懲役2年執行猶予4年の判決を受け、現在は「ASK依存症予防教育アドバイザー」の資格を習得し依存症の啓発や予防教育のイベントなどで講演活動をしている。田中被告とは親交があったようだが、
「さすがに田中については執行猶予付きでは甘いのではないか。彼の場合は22年6月に薬物使用などの罪で執行猶予付きの判決を受けた直後に再び犯行に及んでおり、一審では『法軽視』と断罪されている。二審での減刑分は薬物依存からの脱却の努力や成果への評価とのことですが、過去の愚行を見れば本当に反省しているのかを判断するにはまだ早い。反省する時間はそれなりに必要ということでしょう」(芸能ライター)
高知にしてみれば、それでも田中被告を信じたい気持でいっぱいなのだろうが、さすがに世間は納得しないのではないか。
(ケン高田)
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