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記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」のったんが宮島で質のいいSを決める
今週はボートレース児島(岡山県倉敷市)で「ヴィーナスシリーズ第11戦 第13回クラリスカップ」(9月12日㊋〜17日㊐)が開催されます。
メンバー表を見ると東京支部はいませんが、地元岡山支部は寺田千恵さん(A1級)、田口節子さん(A1級)、守屋美穂さん(A1級)など計15人。そのほか平高奈菜さん(香川)や高憧四季ちゃん(大阪)といったA1級レーサーも出場予定で、楽しみなシリーズになりそうです。
前回の「第12回クラリスカップ」(3月26日〜31日)では田口さんが優勝、寺田さんが準優勝でしたし、やはり今大会も地元勢に注目ですね。
そして敬老の日の9月18日㊊〜23日㊏まで、ボートレース宮島(広島県廿日市市)でGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」が開催されます。
東京支部からは渡辺千草さん(B1級)、橋谷田佳織さん(B2級)、後藤美翼さん(B1級)の3人が出場予定で、その他で注目しているのは、同期ののったん(野田部宏子、福岡、B1級)です。
以前この連載で、かつて〝デブ仲間〟だったのが、いつの間にか48キロ台で出走している話を書いたのですが、読者の方から「野田部選手の好調の秘密は、減量だけですか?」との質問が編集部に届きました。
そこで本人に聞いたところ「質のいいスタートを全速で行けるようになったのと、プロペラを自分の乗りやすい形に調整するまでの時間が前に比べたら早くなったことが大きいと思います。あとは体重も減ったことかな(笑)」との回答が返ってきました。
前節「ヴィーナスシリーズ第10戦マンスリーBOATRACE杯」(8月29日〜9月3日/@ボートレース浜名湖)では、初日にフライングを切ったものの、最終日には5コースからトップスタートでまくり差しを決めるなど、気合いは十分。宮島の前節「第8回ポカリスエットカップ」(6月6日〜11日)では優勝戦(3着)に進出していますし、ここものったんらしい走りを見せてくれると思いますよ。
さて、私のほうは先日、ママになりました。お猿さんのような男の子で体重は3123グラム。母子ともども元気です。
初めての出産だったので不安もありましたが「腹筋の使い方が上手ですね」なんて誉められながら、4時間ほどの安産でした。
今は3時間置きに起きないといけないので夜中はウトウトしがちですが、今泉クン(今泉友吾、東京、A2級)も手伝ってくれるのでとても助かります。 名前は一生ものなので、2人で字画も考慮しながら思案中です(笑)。
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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