20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「バーガーキング」卵ではなくパイナップルで月見商戦に殴り込みの「強烈メッセージ」
ハンバーガーチェーン各社が卵を使用したバーガーを投入して「月見商戦」を繰り広げている。そんな中、これまで月見系のメニューを発売してこなかったハンバーガー界の反逆児「バーガーキング」が、卵ではなくパイナップルを使ったメニューで月見戦線に殴り込みをかけている。
「月見バーガーは1991年に『マクドナルド』が初めて発売し、96年以降から秋の風物詩として毎年発売される人気商品になりました。以降、様々なハンバーガーチェーンが続々と『月見』を冠にしたメニューを発表するようになり、去年はついに『モスバーガー』も『月見フォカッチャ』を発売し参入したのです。今年はマクドナルド、モスバーガーの他にも『ケンタッキー』『ロッテリア』『ファーストキッチン』『コメダ珈琲』などが卵を使用した月見バーガーを期間限定で提供しています」(フードジャーナリスト)
そんな中、「バーガーキング」が9月8日から期間限定で発売を開始したのは、直火焼きビーフの旨味にパインの甘みと酸味が食欲をそそる「チポトレ・パイン ツキミバーガー」「テリヤキ・パイン ツキミバーガー」の2商品だ。どちらもまん丸の大きなパイナップルを月に見立て、これが「わたしたちの月見」と主張している。
「昨年10月頃から世界的に鳥インフルエンザの感染が拡大し、卵の供給不足によって価格が高騰しました。今年6月には日本国内での感染が無くなったことを意味する清浄化宣言が農水省から出て卵不足は解消されつつあるものの、いまだに価格は高止まりしたままです。今秋以降も再び鳥インフルエンザが拡大する可能性も指摘される中で、各社一斉に卵を使用したメニューを発売することに疑問を感じている人も少なくありません。そうした中で、これまで月見バーガーを出して来なかったバーガーキングが、あえてパイナップルで月見商戦に参入することには大きなメッセージを感じます」(前出・フードジャーナリスト)
卵を使った月見とパイナップルのツキミ。果たして受け入れられるはどちらだろうか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

