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記事全文を読む→「バーガーキング」卵ではなくパイナップルで月見商戦に殴り込みの「強烈メッセージ」
ハンバーガーチェーン各社が卵を使用したバーガーを投入して「月見商戦」を繰り広げている。そんな中、これまで月見系のメニューを発売してこなかったハンバーガー界の反逆児「バーガーキング」が、卵ではなくパイナップルを使ったメニューで月見戦線に殴り込みをかけている。
「月見バーガーは1991年に『マクドナルド』が初めて発売し、96年以降から秋の風物詩として毎年発売される人気商品になりました。以降、様々なハンバーガーチェーンが続々と『月見』を冠にしたメニューを発表するようになり、去年はついに『モスバーガー』も『月見フォカッチャ』を発売し参入したのです。今年はマクドナルド、モスバーガーの他にも『ケンタッキー』『ロッテリア』『ファーストキッチン』『コメダ珈琲』などが卵を使用した月見バーガーを期間限定で提供しています」(フードジャーナリスト)
そんな中、「バーガーキング」が9月8日から期間限定で発売を開始したのは、直火焼きビーフの旨味にパインの甘みと酸味が食欲をそそる「チポトレ・パイン ツキミバーガー」「テリヤキ・パイン ツキミバーガー」の2商品だ。どちらもまん丸の大きなパイナップルを月に見立て、これが「わたしたちの月見」と主張している。
「昨年10月頃から世界的に鳥インフルエンザの感染が拡大し、卵の供給不足によって価格が高騰しました。今年6月には日本国内での感染が無くなったことを意味する清浄化宣言が農水省から出て卵不足は解消されつつあるものの、いまだに価格は高止まりしたままです。今秋以降も再び鳥インフルエンザが拡大する可能性も指摘される中で、各社一斉に卵を使用したメニューを発売することに疑問を感じている人も少なくありません。そうした中で、これまで月見バーガーを出して来なかったバーガーキングが、あえてパイナップルで月見商戦に参入することには大きなメッセージを感じます」(前出・フードジャーナリスト)
卵を使った月見とパイナップルのツキミ。果たして受け入れられるはどちらだろうか。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
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