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記事全文を読む→えっ、歌わないの?赤西仁&山田孝之のユニット曲が「単なるDJの真似事」と酷評
9月21日に発売される元KAT-TUN赤西仁と山田孝之によるユニット「JINTAKA」のデビューシングル「Choo Choo SHITAIN」のミュージックビデオが9日に初公開されたが、「誰トクのミュージックビデオ!?」とイマイチの反応に終始している。
赤西と山田が作詞・作曲し、セルフプロデュースした同曲はミュージックビデオに強くこだわり、アートな空間に力を入れたという。
タイトルにあるように“Choo Choo”したい唇を探して2人が街に繰り出すというのがザックリした内容なのだが、肝心の楽曲はクラブミュージック風で、いま流行りのEDM要素が入った1曲。元々は、今年のエイプリルフールに投稿されたおふざけインスタグラムがきっかけでデビューが決まったユニットなだけにポップな曲を想像していた人も多かったが、2人がまともに歌唱しているのは「Choo Choo SHITAIN」というタイトルのワードのみで、それ以外の部分は「メロメロ」「ワクワク」などの擬音語が無機質に繰り返されているというかなり斬新な作品となっている。
ミュージックビデオ公開後に赤西、山田それぞれのインスタには“何でもホメる”ファンからの絶賛コメントが寄せられているが、純粋に2人が作り出す音楽に期待していた層からは批判的な声のほうが多く、「いつ歌が始まるのと思ってたらいつの間にか終わってた」「ちょっとでも期待したのがバカだった。単なるDJの真似事」「2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル」「どうせならちゃんとした山田の歌声が聞きたかった。これ、やる意味ある?」など、山田にとっては黒歴史といった類いの書き込みも目立った。
「山田は以前からトランス系ミュージックのディープなファンです。しかも、かなりマニアックなアーティストも聴いているようですね。ですから今回の曲にもそういった影響はあるのでしょうが、組んだ相手が赤西。そんなことを知らずに聴くライトユーザーが多いですから、単発の企画ものとしては失敗と言われてもしかたがありません」(音楽誌ライター)
最近は“カメレオン役者”としての評価が高まっている山田だけに、勝手に期待が高まっていたが、残念ながら音楽の世界では“わかってもらえなかった”ということか。
(佐伯シンジ)
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