芸能
Posted on 2016年09月14日 09:58

えっ、歌わないの?赤西仁&山田孝之のユニット曲が「単なるDJの真似事」と酷評

2016年09月14日 09:58

20160914yamada

 9月21日に発売される元KAT-TUN赤西仁と山田孝之によるユニット「JINTAKA」のデビューシングル「Choo Choo SHITAIN」のミュージックビデオが9日に初公開されたが、「誰トクのミュージックビデオ!?」とイマイチの反応に終始している。

 赤西と山田が作詞・作曲し、セルフプロデュースした同曲はミュージックビデオに強くこだわり、アートな空間に力を入れたという。

 タイトルにあるように“Choo Choo”したい唇を探して2人が街に繰り出すというのがザックリした内容なのだが、肝心の楽曲はクラブミュージック風で、いま流行りのEDM要素が入った1曲。元々は、今年のエイプリルフールに投稿されたおふざけインスタグラムがきっかけでデビューが決まったユニットなだけにポップな曲を想像していた人も多かったが、2人がまともに歌唱しているのは「Choo Choo SHITAIN」というタイトルのワードのみで、それ以外の部分は「メロメロ」「ワクワク」などの擬音語が無機質に繰り返されているというかなり斬新な作品となっている。

 ミュージックビデオ公開後に赤西、山田それぞれのインスタには“何でもホメる”ファンからの絶賛コメントが寄せられているが、純粋に2人が作り出す音楽に期待していた層からは批判的な声のほうが多く、「いつ歌が始まるのと思ってたらいつの間にか終わってた」「ちょっとでも期待したのがバカだった。単なるDJの真似事」「2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル」「どうせならちゃんとした山田の歌声が聞きたかった。これ、やる意味ある?」など、山田にとっては黒歴史といった類いの書き込みも目立った。

「山田は以前からトランス系ミュージックのディープなファンです。しかも、かなりマニアックなアーティストも聴いているようですね。ですから今回の曲にもそういった影響はあるのでしょうが、組んだ相手が赤西。そんなことを知らずに聴くライトユーザーが多いですから、単発の企画ものとしては失敗と言われてもしかたがありません」(音楽誌ライター)

 最近は“カメレオン役者”としての評価が高まっている山田だけに、勝手に期待が高まっていたが、残念ながら音楽の世界では“わかってもらえなかった”ということか。

(佐伯シンジ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク