太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志「高畑裕太の釈放時映像」に無言反応はあの苦い共演を思い出したから?
婦女暴行事件で逮捕された高畑裕太が9月9日に不起訴処分で釈放されたが、その時の映像はライブ中継され、その後もネット上で何度も閲覧されていることから、いまだ物議を醸している。
高畑の「本当に申し訳ありませんでした」の絶叫には、背筋に寒気を感じた人も多かったようだ。さらに、車に乗り込む際に報道陣を睨みつけるような表情は「絶対に反省してない」「謝る時の目ではない」「お前ら、覚えとけよ!」など、視聴者が即座に感じたコメントが殺到。高畑の一連の行動は、世間の恐怖心を増長させてしまっただけのようだ。
11日に放送されたワイドショー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも、この映像は紹介され、出演者のウエンツ瑛士は「怒ってるのかなって、一瞬思いますよね」とコメントし、東野幸治は「興奮しているのを抑えているのでは?」と、それぞれが当時の高畑の心境を世間一般と同じように分析したが、松本人志は「う~ん」とひたすら困惑するばかりだった。
「松本は昨年11月にバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の看板企画『本音でハシゴ酒』で高畑と共演しています。そこでも坂上忍が真剣に話しているのをやたらニヤニヤしながら聞いている高畑に対し、松本がそれを指摘しても『ヤバいっすね』『めっちゃ楽しい』を連呼。松本も『バカなのか?』と本気であきれていました。そうした過去の苦い交流を思い起こし、あえて番組で高畑の釈放時の心理について軽々しい発言を避けたようにも見えましたね」(エンタメ誌記者)
まさに異端児としか形容のしようがない高畑。敏腕弁護士の腕を借りて釈放されるも、同日に所属事務所を解雇され、交際していた女性とも破局の報道があったばかり。今後は母子でどういった道を模索していくのだろうか。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

