連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→仲間由紀恵“まさかの復帰”もファンは期待薄!迷走止まらぬ「相棒15」の不安材料
テレビ朝日の人気ドラマ「相棒season15」が10月12日からスタートする。
前シリーズから相棒になった反町隆史演じる冠城亘は、警察学校での研修を終え、正式に警視庁の一員となるのだが、配属されたのは広報課。しかも、冠城の上司は仲間由紀恵演じる総務部広報課長の社美彌子という設定だ。
この発表にネット民からは「迷走してるな」「誰が相棒なのか訳がわからん」「元ファンはもう全くときめかない」など残念な意見が多く、中には「伊丹刑事が特命課に左遷されたほうが面白くなる」や、今作からレギュラーではなくなった六角精児に関して「米澤さん(六角)出ない『相棒』なんて考えられない」と言う声もあった。
全盛期より視聴率が低下したのは、どうやらキャスティングに問題があるようだ。
「毎回安定した視聴率が取れるドラマなのに、主要キャストがどんどん変わっていく。いまや“相棒”は、不在状態です。スペシャルも含め26年間続いている『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)は、主要キャストはほとんど変わりません。それでも視聴率が取れるのは、脚本家の力量だと思います。水谷豊演じる杉下右京は、強烈な個性が光っていますが、それを支えてきた脇があってのこと。人物設定を変えることで、視聴者の目先を変えようなんて安易ですよ。仲間のキャスティングも、ネット上の“待望論”に答えたのでしょうが、刑事ものは事件があって、それをどう解決していくかが醍醐味。プロデューサーや脚本家の力不足に問題があるかもしれません」(テレビ誌ライター)
シーズン15が、「相棒」のターニングポイントとなりそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

