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記事全文を読む→仲間由紀恵“まさかの復帰”もファンは期待薄!迷走止まらぬ「相棒15」の不安材料
テレビ朝日の人気ドラマ「相棒season15」が10月12日からスタートする。
前シリーズから相棒になった反町隆史演じる冠城亘は、警察学校での研修を終え、正式に警視庁の一員となるのだが、配属されたのは広報課。しかも、冠城の上司は仲間由紀恵演じる総務部広報課長の社美彌子という設定だ。
この発表にネット民からは「迷走してるな」「誰が相棒なのか訳がわからん」「元ファンはもう全くときめかない」など残念な意見が多く、中には「伊丹刑事が特命課に左遷されたほうが面白くなる」や、今作からレギュラーではなくなった六角精児に関して「米澤さん(六角)出ない『相棒』なんて考えられない」と言う声もあった。
全盛期より視聴率が低下したのは、どうやらキャスティングに問題があるようだ。
「毎回安定した視聴率が取れるドラマなのに、主要キャストがどんどん変わっていく。いまや“相棒”は、不在状態です。スペシャルも含め26年間続いている『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)は、主要キャストはほとんど変わりません。それでも視聴率が取れるのは、脚本家の力量だと思います。水谷豊演じる杉下右京は、強烈な個性が光っていますが、それを支えてきた脇があってのこと。人物設定を変えることで、視聴者の目先を変えようなんて安易ですよ。仲間のキャスティングも、ネット上の“待望論”に答えたのでしょうが、刑事ものは事件があって、それをどう解決していくかが醍醐味。プロデューサーや脚本家の力不足に問題があるかもしれません」(テレビ誌ライター)
シーズン15が、「相棒」のターニングポイントとなりそうだ。
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