地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→【岡田阪神】CSで迎え撃つ村上・大竹・伊藤将「先発3枚」の不安材料
リーグ優勝は決めたものの、9月29日に行われたDeNA戦(横浜スタジアム)では5-3で敗れ、同カード5連敗でレギュラーシーズンの対戦を終了した阪神。
同日は先発の青柳晃洋が大乱調で、4回を投げて110球、5安打7四死球で4失点。3番・右翼のルーキー森下翔太は1点を追う5回、無死満塁の絶好機で打席に立ったが空振り三振。ベンチでは悔し涙を流し途中交代となる場面もあった。
DeNAとは10月18日から始まるCSファイナルステージで当たる可能性があるだけに少々不安になるが、その戦い方について阪神OBの赤星憲広氏が自身のYouTubeチャンネルで予想している。赤星氏はまず、
「どこが勝ち上がってくるかわからないけど、ファーストステージを勝ち上がらないと阪神とできないから、そこにこぞって3人ぐらいチームの主力ピッチャーを使う。となると、やっぱり阪神有利だよね。アドバンテージ1個あって」と阪神有利の展望を語った。CSの先発ローテについては広島が来るかDeNAが来るかで変わってくるが、今の状態でいうと順番は分からないものの「大竹耕太郎、村上頌樹、伊藤将司、才木浩人の4人だとは思う」。そこで改めて阪神の有利を強調した赤星氏だったが、「短期決戦って技術じゃ補えないものがあるから」とした上で、先発陣についてはこんな懸念を示している。
「やっぱりメンタル的な部分ってすごく大きい。村上、大竹、伊藤将にしても満を持していくけど、向こうは負けて当然で来る。その中で逆にこの3人は『絶対に負けられない』といくわけでしょう。シーズン中も『絶対負けられない』と思ってるけど、シーズンはもし負けても『次のときになんとか取り返せば』ってあるんだけど、(CSは)次のときってないから。そういうところが短期決戦のイヤなところ」
阪神は歴史的に短期決戦に弱いと言われているが、打線が水物と考えれば頼りは投手陣。先発陣はプレッシャーを跳ねのけられるか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

