連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「高畑裕太の賠償・違約金」「磯野貴理子独立」で石井光三オフィスが経営危機?
9月15日発売の「週刊文春」で、タレントの磯野貴理子が長年所属していた芸能プロダクション「石井光三オフィス」を8月いっぱいで退社していたことが報じられた。
石井光三オフィスは、かしまし娘のマネージャーをしていた石井光三氏(故人)が77年に立ち上げた老舗の芸能事務所だ。
「かつてはコント赤信号を筆頭に多くのお笑い芸人が所属していましたが、近年はブレイクするタレントも少なく、ラサール石井、磯野貴理子、内山信二が先頭に立って事務所を引っ張っていました。それだけに、レギュラー番組も持つ磯野の突然の独立は、会社にとっても大きな痛手でしょう」(芸能ライター)
石井光三オフィスといえば先日、婦女暴行事件で逮捕された俳優の高畑裕太を解雇した事務所だ。
「一説には高畑の賠償金、そしてCMスポンサーなどへの違約金は5億円とも言われ、その何割かを事務所が負担するのではと噂されています。そのタイミングで事務所のエースが袂を分かつことになり、経営危機に陥るのではないかという声もあがっていますよ」(芸能関係者)
昨年1月、83歳でこの世を去った石井光三社長は、草葉の陰で何を思うのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

