8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→“くノ一”大島優子のアクションシーンに「期待するのはそこじゃない!」の大合唱
9月22日から堤幸彦監督の映画「真田十勇士」が公開される。「日本映画“最後”にして“最大”のエンタテインメントスペクタクル超大作」と銘打たれた本作は、派手なアクションシーンが売り。猿飛佐助を演じる中村勘九郎や、霧隠才蔵役の松坂桃李ら「真田十勇士」がスクリーン狭しと飛び回り、ヒロインの大島優子も華麗で過激なアクションに挑戦している。
「大島が演じる火垂は猿飛佐助と霧隠才蔵の幼なじみでありながら、2人の命を狙うくノ一。なんでも彼女はスタントになるべく頼らず、危険と思われるシーンも自分で演じる力の入れようです」(エンタメ誌ライター)
香港のアクション映画でおなじみのワイヤーアクションにも挑んでいて、彼女が木々の周りを飛び回るシーンもあるとか。試写を観た評論家からも絶賛する意見が出ている。
となれば公開が待ちきれないが、世間の反応はどうもイマイチのようだ。「大島のアクションシーンなんて特に観たくない」「彼女のかわいさが活きるとは思えない」「大島にはアクションではなく、艶っぽいシーンに挑戦してほしい」といった具合だ。
「大島は2014年に行われた写真集のイベントで『作品によりけりですけど、脱ぐのは全然構わない。女優として抵抗はないです』と発言しています。それを受けてファンは彼女が完脱ぎするのを心待ちにしているのですが、いまだその日は来ていません。アクションシーンが売りの映画では初脱ぎなど期待できるわけもなく、ガッカリしているんです」(前出・エンタメ誌ライター)
ライバルの前田敦子がドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)で艶シーンをみごとに演じきり、女優としての評価を上げているだけに、大島にもステップアップを望みたいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

