芸能

もはや炎上確信犯!?長谷川豊アナが腎臓病患者に大暴言で非難轟々!

20160923hasegawa

 長谷川豊アナの発言がまたしても炎上している。問題になっているのは長谷川アナの9月19日・20日のブログの内容だ。

 19日のブログタイトルの一部は「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」という物騒なもの。

 20日のブログでは「自堕落な生活で人工透析患者になったハナクソ同然のバカ患者」とまで言い放っている。

 人工透析を受けている腎臓病患者は、ほとんどが自業自得で病気を悪化させたのだから、そんな患者に自分たちの払っている保険料が食いつぶされるのは我慢ならないという主張だ。

 これらの記事に対しては「胸糞が悪い」「ヘイトクライムだ!」といった非難が殺到している。

「長谷川アナは遺伝以外では人工透析患者の8~9割が自堕落な生活で糖尿病になり、糖尿病が腎臓病を誘発したと主張しています。その根拠となったのは“あるお医者さん”との会話のみ。裏付けるデータも説得力もありませんが、鵜呑みにしてしまう読者もいるようです」(週刊誌記者)

 腎臓病の原因は糖尿病以外にも高血圧や膠原病、妊娠中毒症、薬の副作用などいろいろとある。どこまでが自己責任なのかは誰にもわかるものではなく、たとえ自堕落な生活が原因であったとしても、それを「殺せ」と言える厚顔ぶりには驚くばかりだ。

 他人とは違う切り口で世間の注目を集めたいのかもしれないが、不確かなソースと思い込みで病気で苦しむ人たちを傷つける言動は決して許されるものではない。

(笠松和美)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「こんなこと初めて」ロッテ・佐々木朗希の実戦登板に飛び交った「観客の不満とブーイング」
2
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が奇跡の復活で…太川陽介のパートナーは「あの2人」目撃談
3
緊急帰国の「ツイてない男」メッツ・藤浪晋太郎が千載一遇のチャンスを逃して「命取り」に
4
キャンプ地で阪神のハッピを着て歩き回り…大阪テレビ局にセ・リーグ球団から大ブーイング
5
新たな火ダネに…ソフトバンク・山川穂高が逆転弾で見せた「どすこいポーズ」の嫌悪感