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記事全文を読む→「いくら包んだ?」坂上忍、他人の“ご祝儀金額”を聞き出す失礼質問に武井壮が絶句
3歳から子役として活躍する坂上忍が、浮世離れした感覚を露呈した。9月26日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にてタレントの武井壮から結婚式で包むご祝儀の金額を聞きだし、10万円という答えに対して「そんだけ? ポルシェ乗ってるのに?」と言い放ったのである。その様子についてテレビ誌のライターが顔をしかめる。
「ご祝儀の金額が世に知られたら、新郎新婦に対して『武井壮から10万円もらったんだって?』との声が出るのは明らか。そんな気遣いもできない坂上の無神経さには呆れますね。それに比べると、売れっ子にも関わらず10万円という金額を選んだ武井には、一般人の金銭感覚を残していると好意的な声が出ているようです」
番組では坂上から「いくら包んだ?」と聞かれた武井が絶句する場面もあり、想定外の質問だった様子がうかがえた。そんな質問を繰り出す坂上について前出のテレビ誌ライターは、バックグラウンドが一般人と違いすぎると指摘する。
「坂上は芸能生活46年に及び、一般的な金銭感覚とは無縁の人生を送ってきています。しかも昔の芸能界では『オレは100万円包んだ』と自慢げに話すタレントも珍しくありませんでした。坂上の頭の中ではいまだにそんな昭和の感覚が続いているのかもしれません」
別の番組で坂上は「昔はドラマの打ち上げで旅行に行ってたものだよ」と懐かしげに語り、最近の打ち上げは飲み会だけで終わりだと嘆いていた。だが、21世紀ではそれが当たり前なのだとそろそろ気づいてもいいのかもしれない。
(金田麻有)
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