連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→幕下昇進確実!東大出身インテリ力士の「コンパチご祝儀」で相撲協会に怒られた「大失態」
東京大学出身として初の関取誕生に、大きく一歩前進した。
大相撲秋場所10日目に、西三段目の須山が自己最高位で勝ち越しを決め、来場所の幕下昇進をほぼ確実にした。相撲部屋関係者が語る。
「若くして幕下経験のある阿龍をすくい投げで下しました。身長・体重ともに自分よりも大きな若手ホープと組んでも力負けしない馬力は大したものです。東大相撲部からプロ入りした当初は『どうせすぐに辞めて、大企業にでも就職するんだろ』と揶揄されましたが、2022年5月場所の入門から、3年目で幕下に昇進するまでの実力を付けた。少しずつながら体も大きくなっているだけに、今後の成長が楽しみな力士です」
2023年3月に東大を卒業するまで、力士と大学生の二足の草鞋を履いた「インテリ二刀流」。ここまで順調に成長曲線を描いているのは、過去のやらかしを反省して稽古に励んでいるおかげかもしれない。
「2023年夏場所の千秋楽でマゲを結ったのですが、その日に『コンパチ』のご祝儀を頭に刺したまま両国国技館入りしてしまったんです。トンパチにもほどがあるその姿をファンが写真に撮って、SNSで拡散。相撲協会の知るところとなり、厳重注意を受けたといいます。もちろん師匠の木瀬親方にも、こっぴどく叱られてしまった。そのためか、千秋楽のパーティーでは、アテにしていたご祝儀はあまり集まらなかったのだとか。以後、深く反省して相撲に取り組んでいるようです」(前出・相撲部屋関係者)
一場所でも早く十両に出世して、ガッポリ稼ぐしかない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

