「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「テラフォーマーズ」以上の爆死か?「ジョジョ」実写映画化が「悲報」扱い!
9月28日、荒木飛呂彦の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部が実写映画化されることが発表された。監督は、漫画やアニメの実写化で有名な三池崇史氏、キャストには主演に山崎賢人を据え、伊勢谷友介、神木隆之介、真剣佑、岡田将生、小松菜奈、山田孝之、観月ありさなど豪華メンバーが登場するという。
「週刊少年ジャンプ」で86年から04年、「ウルトラジャンプ」で05年から連載されている人気シリーズの実写映画化とあって、ネット上にはコメントが殺到。しかし、そのほとんどが否定的で、この発表を「悲報」とする意見まで書き込まれている。
「『実写化許せない』『今年一番のガッカリ』『心の神域を汚された気分』など怒りと悲しみの言葉ばかりです。その矛先は“漫画原作の映画でイケメン役”のイメージがこびりついてしまっている山崎賢人を起用したことや、実写化された『テラフォーマーズ』の大爆死でファンから大批判を浴びた三池監督であることなどにも向けられており、この悲痛な叫びはしばらく収まることはなさそうですね」(週刊誌記者)
近年、映画業界は漫画、アニメ、ドラマをスクリーンに持ってくることにご執心だが、禁断の領域に手を出し、作品の世界観を踏みにじることだけはやめてほしい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

