11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→芸能界「ヨゴレ美女」の山あり谷あり“サバイバル力”!(4)高橋真麻への意外な評価とは?
局アナ出身者といえど、時にはヨゴレの波に揉まれるのがこのご時世。筆頭格の高橋真麻(35)は、
「テレビ番組で、夜の行為のことを『異物が入ってくる胃カメラのようなもの』と、元女子アナらしい比喩を使っていた。下ネタは相当お好きなのでしょう」(織田氏)
卓越したトークが魅力である一方、元同僚のフジテレビ社員からはこんな声が上がってきた。
「楽屋や収録現場でスタッフに対し、『お茶がぬるい』『あのADの態度が‥‥』と細かいことをブツブツ言うので『現場の士気が下がる』と。私生活でも収録で朝帰りになった時、自宅前ですれ違った通学途中の小学生の集団に『うるさいんだよ、ガキども!』とどなり、近隣住民とモメたことがあるそうですから‥‥」
そんなマイナス面を補う強力な助っ人が、父・高橋英樹(72)だ。
「『オレは干されてもいいから、真麻を出してあげてよ』と頼まれて断れる局なんてありません。他の大御所芸能人にもかわいがられていて、『おバカキャラなら真麻ちゃん出したら?』と言われるほど。これほど強力な後ろ盾はないですよ。ただ、かつて売りにしていた『ブス巨乳』と『鼻の穴』がNGになったかと思えば、また解禁されたりとコロコロ変わり、現場泣かせではあります」(前出・フジ社員)
高橋を追い上げているのは田中みな実(29)。テレビ関係者が明かす。
「プロ意識とサービス精神が旺盛で、『事務所がもらってきた仕事は何でもやります』とNGが少ない。夜の誘いも断りません。酔ったスタッフが『エッチさせてよぉ』と言えば、『ハイハイ、今度ね』と笑みを浮かべ、含みを残しながらうまくあしらう。ミニスカをはいてきた時は脚を頻繁に組み替えてチラ見せするなど、男をトリコにするすべも心得ています。こうして培った『みな実シンパ』が各局に多数いるかぎり、安泰ですよ」
最後に、男に翻弄された熊切あさ美(36)と加藤紗里(26)の対決はどうか。
「熊切は藤原紀香(45)と片岡愛之助(44)の挙式の様子を見ながら『盗っ人!』とつぶやき、『あんな男よりいい男はいますよ』と収録中に悪口を言うのでNGカットが量産される。共演者もカラミづらく辟易しています」(民放局プロデューサー)
加藤にいたっては、
「若手放送作家が企画書で加藤の名前を出したところ、プロデューサーから『フザけるな!』と大目玉を食らっていました。年末のお騒がせ事件特番の出演ぐらいしか決まっておらず、もう消えかかっている状態です」(キー局社員)
群雄割拠の様相を呈するヨゴレ美女業界。過酷なサバイバルの行方は──。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

