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記事全文を読む→フジのエースに?吉田羊が業界追放危機から一転、Hey!Say!JUMPにリベンジ
話題のドラマが相次ぐ秋ドラマで、フジテレビが一人負けの惨状をさらしている。今期は「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)と、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が視聴率10%越えと大健闘。テレビ朝日も「ドクターX」と「相棒」がいずれも15%越えと快調な一方で、フジの月9ドラマ「カインとアベル」だけが初回放送で8.8%と惨敗している。しかも月9に関しては、局内の視聴率レースにも負けそうだというのだ。テレビ誌のライターが説明する。
「火曜9時の医療ミステリードラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』が初回放送で8.8%をマークし、月9に肩を並べたのです。しかも同作品は吉田羊の民放連ドラ初主演作ですから、彼女としてはしてやったりでしょう。なにしろ月9『カインとアベル』の主演は、Hey!Say!JUMPの山田涼介ですからね」
Hey!Say!JUMPといえば、この4月にメンバーの中島裕翔と吉田のお泊り愛が発覚したことでも記憶に新しい。この時は、20歳も年上の女優とのスキャンダルにジャニーズ事務所が激怒し、吉田は芸能界を干されるとの報道も相次いだほどだ。ところが吉田は何もなかったかのようにドラマ出演を続け、ついにはHey!Say!JUMPの主演ドラマに勝ったのだから、まさに痛快なリベンジと言えるのではないだろうか。
「1週間遅れで始まった『カインとアベル』は毎回のように、前週放送の『レディ・ダ・ヴィンチの診断』の視聴率を下回れないというプレッシャーに襲われるはず。それに対して『レディ~』のほうは、女医で母親という吉田にぴったりの役ですから、伸び伸びと演じることができそうです」(前出・テレビ誌ライター)
フジテレビとしては、10%の壁を破ることが最優先課題のはず。こうなったら今期に限っては、フジテレビの看板は火9ということにして、吉田に賭けてみたほうがいいのではないだろうか。
(金田麻有)
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