8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→山田涼介「カインとアベル」衝撃のラストに「時間を返せ」「詐欺ドラマ」と批判殺到
10月24日、俳優の平幹二朗が急死したことを受け、出演中だったテレビドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)第2話の冒頭に追悼テロップが表示された。代役などを含め、今後の対応については検討中だという。
「平氏は主人公・山田涼介の祖父として、重要な役所を演じていました。そして2話では、友人と共に酒を飲み交わすシーンなどが放送。しかし先日の急死を受け、今回の出演が最後となりました。またフジの発表によると、次回の3話は元々出演予定がなく、4話以降の代役は検討中とのことです」(テレビ誌記者)
そんな平さん最後の出演作となった「カインとアベル」だが、第2話では別の部分でも、視聴者から大きな注目を集めていたという。
「同ドラマは番組欄にて『衝撃のラスト2分47秒を見逃すな』というコピーを掲載していました。そのため視聴者の間では、一体どんな展開が待ち受けているのかと、放送前はSNSを中心に盛り上がりを見せました。しかしフタを開けてみれば、ラストは主人公が思いを寄せていたヒロインが兄の恋人だったという、あらすじや1話を見た人間ならば誰もが知っている情報を提示しただけで終了。この期待ハズレな展開には放送後、視聴者から『どこが衝撃なんだよ!?』『詐欺ドラマだ!』『時間を返して』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
近年、視聴率が低迷している月9ドラマ。それだけに、フジは注目を集めようと今回の宣伝に踏み切ったのかもしれないが、結果的にそれが視聴者の反感を買うことになってしまったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

