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記事全文を読む→山田涼介「カインとアベル」衝撃のラストに「時間を返せ」「詐欺ドラマ」と批判殺到
10月24日、俳優の平幹二朗が急死したことを受け、出演中だったテレビドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)第2話の冒頭に追悼テロップが表示された。代役などを含め、今後の対応については検討中だという。
「平氏は主人公・山田涼介の祖父として、重要な役所を演じていました。そして2話では、友人と共に酒を飲み交わすシーンなどが放送。しかし先日の急死を受け、今回の出演が最後となりました。またフジの発表によると、次回の3話は元々出演予定がなく、4話以降の代役は検討中とのことです」(テレビ誌記者)
そんな平さん最後の出演作となった「カインとアベル」だが、第2話では別の部分でも、視聴者から大きな注目を集めていたという。
「同ドラマは番組欄にて『衝撃のラスト2分47秒を見逃すな』というコピーを掲載していました。そのため視聴者の間では、一体どんな展開が待ち受けているのかと、放送前はSNSを中心に盛り上がりを見せました。しかしフタを開けてみれば、ラストは主人公が思いを寄せていたヒロインが兄の恋人だったという、あらすじや1話を見た人間ならば誰もが知っている情報を提示しただけで終了。この期待ハズレな展開には放送後、視聴者から『どこが衝撃なんだよ!?』『詐欺ドラマだ!』『時間を返して』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
近年、視聴率が低迷している月9ドラマ。それだけに、フジは注目を集めようと今回の宣伝に踏み切ったのかもしれないが、結果的にそれが視聴者の反感を買うことになってしまったようだ。
(森嶋時生)
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