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記事全文を読む→公演中止の浜崎あゆみに「悲劇のヒロイン気取りか!」と大ブーイング
歌手の浜崎あゆみが、10月26日に開催する予定だった「TA LIMITED LIVE TOUR 2016」のZepp Nagoya公演を中止すると発表した。25日の公演後、体調不良で診察を受けた結果、急性気管支炎、急性咽喉頭炎とされたため、やむなく中止に至ったと浜崎サイドは説明している。
浜崎自身もインスタグラムで「木っ端みじんになっても良いから真正面からぶつかって思いっきり負けた方がずっと良いことを教えてくれたのは名古屋TAの皆でした。予想通り粉々に砕け散りましたが、哀しくありません。幸せです」と気持ちを打ち明けた。
「インスタグラムのコメント欄には『早く良くなって』『帰ってくるのを楽しみに待ってる』といった意見が並んでいますが、一部のファンからは『悲劇のヒロイン気取りで失笑するしかない』という意見が出ています」(エンタメ誌ライター)
どうやら彼女の「木っ端みじんになっても良い」「予想通り粉々に砕け散り」というフレーズが鼻につくということのようだ。
「凝った言い回しなどせず、伝わりやすい言葉で素直に謝ったほうがよかったような気がします」(芸能プロ関係者)
そもそも公演中に喉を壊すというのは、歌手として失格なのではないかという厳しい意見も目立つが、「簡単に喉を壊すのは歳のせい」という声が、彼女にとって一番キツイ意見なのかもしれない。
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