汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→狩野英孝「君の名は。」聖地巡礼写真にファンからブーイングがあがったワケ
お笑い芸人の狩野英孝が、大ヒット映画「君の名は。」の人気に乗っかってきたようだ。10月26日にインスタグラムにて、同映画のラストシーンと同じ場所で撮影した画像を公開。自ら“聖地”に足を運び、同じポーズをとり、第三者に撮影してもらうという念の入りようだ。だがその“聖地巡礼”についてお笑いファンからはブーイングもあがっているという。お笑い系のライターが指摘する。
「狩野は同じ画像をツイッターにもアップし、わざわざ映画の同シーンの画像まで一緒に掲載しています。しかし画像を見比べればわかりますが、立ち位置やポーズをちゃんと合わせていないんですよ。自撮りならともかく第三者に撮影してもらっているのですから、芸人なら完璧に同じ絵面になるようにこだわるのが当然のはず。物まね番組だったら間違いなく失格のらく印を押されるレベルでしょう」
たしかに芸人であれば、衣装も登場人物に合わせるくらいのこだわりを見せたいもの。とは言え街中での撮影ではさほど時間もかけられず、これで精一杯という気もしなくはない。だが前出のお笑いライターは、狩野だからこそこだわりを見せてほしかったと強調する。
「なにしろ狩野は若いころ、俳優を目指して日本映画学校で学んでいましたからね。だからこそ映画への強いリスペクトや、そのシーンを完璧に再現しようとする強い意志を見せてもらいたかったのです。とは言え、そんな詰めの甘さが狩野らしいと言えばらしいのですが‥‥」
きっちりと詰め切れるタイプであれば、そもそも6股騒動も起こらなかったはず。ここは「狩野らしいや」と苦笑するのが正しい見方なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

