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記事全文を読む→そっくりすぎてキモい!遠藤憲一の実写「人面犬」が過去最高の完成度
漫画やアニメなどの実写映画化が続き、そのたびに「原作のイメージと違う」と批判を受けることが続いている。そんな中、原作そっくりだとして絶賛されるキャラクターが登場し、世間を驚かせている。
そのキャラクターとは、「妖怪ウォッチ」の映画最新作「妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の人面犬。演じているのは俳優の遠藤憲一だ。
「映画『妖怪ウォッチ』はこれまでアニメ作品だったのですが、12月17日公開の最新作はアニメと実写が入り混じった作品になります。これまで山崎賢人が演じるエンマ大王や、斎藤工が扮するぬらりひょんなどのビジュアルが公開され話題になりました。今回、遠藤の人面犬のイメージカットが公開され、激似だったため評判になっています」(アニメ誌ライター)
人面犬とは、茶色のトイプードルの顔がおじさんになったキャラクターで、おっさん臭さが魅力のひとつ。主人公たちからは“キモい”妖怪として扱われている。そのキモさまで再現しているほど、遠藤の人面犬は原作そっくりなのだ。
辛口の原作ファンすら「遠藤憲一はこの役を演じるために生まれてきたのではないか」「実写映画化史上最高のキャスティング」と絶賛するほど。
「アニメの人面犬は下品な発言やハラスメントギリギリの行為をするキャラなので、遠藤の人面犬もそれに負けない暴れっぷりを見せてくれるはず。楽しみです」(前出・アニメ誌ライター)
公開は12月17日。子供向け映画だが、大人が観に行く価値は十分ありそうだ。
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