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記事全文を読む→本田翼、「校閲ガール」で菅田将暉にかました“奪うキス”が大人すぎると大反響
10月26日に放送された、石原さとみ主演ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)第4話で見せた本田翼と菅田将暉のキスシーンが視聴者の目を奪った。
本田は石原が演じる出版社校閲部員・河野悦子の高校の後輩で、ファッション誌の編集部員・森尾登代子役。キスの相手となった菅田は河野が一目惚れした相手で、覆面作家をしつつ、森尾にモデルとしてスカウトされたことをきっかけに、作家とモデルの2足のワラジを履く大学生・折原幸人という役どころだ。
折原はお金がないこともあり、森尾の家に居候させてもらっている設定だが、それまでは2人の恋愛関係が描かれていなかったことで、かなり唐突なキスシーンとなった。
「終盤で『恩返して』と言いながら、森尾は折原にいきなりキスをかまします。居候させてもらっている身とあって、折原はただ受け入れるしかないかなり強引なものでした。森尾には年上の彼氏がいますが最近は上手くいかず、編集長にリストラをチラつかせられたりと精神的に不安定な状態。また、折原が河野と距離を縮めていくことにジェラシーを感じていたことから、衝動的に折原にキスをしてしまったようです」(エンタメ誌記者)
今回は立場を利用してキスを仕掛けたのが本田からということもあり、視聴者からは「めっちゃうらやましい」「こんなカッコいいキスを翼ちゃんができるなんて‥‥」など、驚きの声があがった。
「昨年夏に放送されたドラマ『恋仲』(フジテレビ系)で福士蒼汰とのキスシーンを披露しましたが、甘酸っぱい設定とはいえ、中学生のキスシーンを見ているみたいだと子供扱いされていました。ところが今回は“大胆なキス”。やはり本田は大人だったんだと、視聴者があらためて感じたのだと思います」(前出・エンタメ誌記者)
本田はやや天然が入ったフワフワした可愛さが人気だが、実はかなりの“上級者”だったりして?
(本多ヒロシ)
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