芸能

“遅咲き美女”石原さとみ、「校閲ガール」主演までの地味にスゴかった芸能生活

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 10月5日スタートのドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)にて主役を務める石原さとみ。本作ではそのキャストに注目が集まっている。というのも、かつてキスを交わした俳優から、その共演者へと相手を乗り換えた形になっているというのだ。テレビ誌のライターが説明する。

「石原は2012年の舞台『ロミオ&ジュリエット』にてロミオ役の佐藤健と熱烈なキスを交わし、それをきっかけに交際に発展したと言われています。その舞台にロミオの友人役で出演していた菅田将暉が、今回のドラマには石原が一目ぼれする大学生の役で出演。物語的に仲が深まることは確実で、劇中ではキスシーンも期待できそうです」

 佐藤との交際も噂レベルにすぎず、スキャンダルらしいスキャンダルとは無縁だが、本作では果たしてどうなるだろうか。

 そんな石原は昨年の10月期に、月9ドラマの「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)に出演。同じフジテレビでは2006年の「Ns’あおい」にて初主演を務めていたが、月9の初主演は意外にも「5→9」が初めてだ。人気女優らしからぬ遅咲きぶりを見せる石原のキャリアについて、テレビ誌のライターが続ける。

「石原はデビュー翌年に連続テレビ小説『てるてる家族』でNHK初主演に抜擢されましたが、日テレでの連ドラ主演は今回の『校閲ガール』が初めて。つまり民放キー局の主役制覇は今年まで待たされていたのです。とはいえ舞台やCMでも広く活躍しているのはご存じのとおり。決して派手ではないものの、その存在感は芸能界のなかでもトップ級と言えるでしょう」

 そんな石原の15年間の芸能活動を10月4日発売の「アサ芸シークレットvol.42」がまるっと校閲。中学生での映画デビューから、世の男性を虜にするお酒のCMまで、最前線を走り続ける石原のキャリアにあらためて注目してみてはいかがだろうか。

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