芸能
Posted on 2016年11月15日 09:58

川栄李奈とは雲泥の差!「あずみ」小園凌央のドヘタ演技は父・ヒロミ譲り?

2016年11月15日 09:58

20161115kawaei

 11月10日、元AKB48の川栄李奈が主演を務める舞台「あずみ~戦国編」のゲネプロが東京・Zeppブルーシアター六本木で行われた。

 同舞台の見どころは川栄が見せる激しい殺陣。なんと500人斬りに挑むという。そんな川栄を構成・演出を手掛ける岡村俊一氏は「こんなにできるとは思わなかった。もう教えることがないくらい。言葉悪いですけど、アイドル崩れみたいなこと言うヤツがいるかもしれないけど、とんでもない。みんな観に来たほうがいい!」と大絶賛している。

 しかし、ベタ褒めされた川栄とは対照的に岡村氏にボロクソに言われていたのが出演者の1人であり、ヒロミと松本伊代の息子で俳優の小園凌央だ。

「岡村氏は報道陣から小園の演技についてコメントを求められると『小園はね‥‥ヘタです! ものすごくヘタです』と一蹴。それに続けて『でも、何と言うんでしょう、独特な面白さというか味があって楽しめます』とフォローしたものの、小園は毎日のようにヘタと言われ続けていたようですね」(エンタメ誌記者)

 小園は酷評され続けたことで稽古期間を通してメンタルも強くなったと笑い話に変えていたが、このことをネットニュースで知った人々からは「演技は見たことがないが下手そうだと思っていた」「絵に描いたような親の七光り」「2世タレントでよかったな」という冷やかしの言葉が連打された。

 また、このイジリは小園だけにとどまらず、父のヒロミにも飛び火しているようだ。

「7月から9月に放送された藤原竜也主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で、藤原の上司役としてヒロミも出演していましたが、視聴者からは『演技が下手すぎる』というダメ出しが毎回のように聞こえていました。『親子揃って大根役者とは‥‥』『才能のない2世を誰が喜ぶの?』など、親子まとめてボロクソです」(前出・エンタメ誌記者)

 タレント業がメインの父ヒロミはともかく、小園は俳優業がメイン。これ以上、ヘタクソ呼ばわりされない死に物狂いの努力が必要だろう。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク