太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→最高1億が毎回?新公営ギャンブルくじ「当たるんです」って何だ!?(1)オートレースの新車券?
今、にわかに注目されている「当たるんです」という1億円くじをご存じか?実は先日、一部の新聞でも報じられたオートレースの新車券「4重勝単勝式」と同一のもの。「毎日、誰かに最大1億円」「当選確率4096分の1」と、甘~い言葉が並ぶが‥‥。
そもそも、最初に「当たるんです」をスクープしたのは、10月20日のスポーツ報知。「オートレースで必ず1人に1億円が当たる夢のくじ」と社会面で大きく報じたのだ。他紙のレース部デスクが振り返る。
「その報道後、すぐにオートレースの運営を担う公益財団法人JKAのオートレース事業部がHPで『本日の一部報道について』と題し、『発売開始を決定した事実はない』という旨の否定メッセージを掲載した。なので“ガセ”か? と思っていたら、意外なところで準備が進んでいることが発覚したんです」
10月30日、五輪王者の羽生結弦が出場したフィギュアスケートGPシリーズ第2戦・カナダ大会のリンクの壁面に、「当たるんです」の広告が大手企業と一緒に並んでいたのだ。しかも羽生が華麗なフィニッシュを決めた際、背後の広告がテレビに映し出された。
「あれで『当たるんです』って何? という声がネット上で飛び交い、調べてみると、いつの間にか公式サイトが立ち上がっていた。サイトを開設したのは公営競技の運営をサポートする日本写真判定で、『もうすぐ〈当たるんです〉始動記念』として、ドバイ旅行キャンペーンもスタートしています」(前出・レース部デスク)
その公式サイトを見ると「当たるんですは、法律で認められた公営競技をロトくじ感覚で楽しめる投票券です」と書かれている。
「確率が4096分の1とある以上、公営競技の対象がオートレース(8車立て)なのは明白です。先日、報じられた新車券『4重勝単勝式』の確率も8(車)の4乗で4096分の1。競輪(9車)や競艇(6艇)では、4乗したところで、その確率にはなりませんからね」(前出・レース部デスク)
そこでさっそく、日本写真判定に問い合わせると、「主催者の自治体からの正式発表前にお答えする立場にありません」との回答。
なかなか「当たるんです」の全容がつかめない中、11月9日、朝日新聞デジタル版が「山陽小野田市は、同市の山陽オートレース場をはじめとする全国5場で実施されるオートレースで、『新重勝式』と呼ばれる新しい種類の勝車投票券を12月にも発売する方針を固めた」と伝え、翌10日には日刊スポーツも、オート新車券について報じた。
どちらも「当たるんです」という名称には触れていないが、同じものと考えて、まず間違いないだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

