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記事全文を読む→まるでホラー屋敷!「ビストロSMAP」のピリピリ感に吉本芸人も視聴者も脂汗
視聴者にもスタジオのピリピリ感が「恐ろしいほど」しっかり伝わっていたようだ。
番組終了まで残り1カ月少々となったSMAPの冠バラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)だが、14日放送回の「ビストロSMAP」の空気感にヒヤヒヤしたという声がネット上に大量投稿されている。
同回では陣内智則、小籔千豊、サバンナ、サンドウィッチマン、平成ノブシコブシと、意外にも同コーナー初登場のお笑い芸人たちが大挙出演。序盤の中居正広とのトークは比較的にワイワイと盛り上がっていたのだが、残りのSMAPメンバーたちとトークをするために階段を下り、調理場に向かう際の空気がとにかく異様だった。
「中居は調理場に移動する際に『さあ‥‥緊張していただきましょうか』と意味深な一言を放ち、椅子から立ち上がりましたが、その発言により芸人たちからも『うわぁ~』『何すか?』『ホンマに緊張してきました』など、目に見えてザワつきました。その後、中居は『SMAPの皆さんとお話していただきたいなと思いまして‥‥』と当たり前の説明をして、これに芸人軍団も『そういうことですか』と納得。中居を除いたSMAP4人と向き合うような構図になりました。しかし、SMAPの4人は真顔でいっさい何も発することがなく、スタジオには数秒間沈黙の時間が流れ、芸人たちもキョロキョロするばかり。なぜかうなずいてみせたり、苦笑いをしたりと明らかに反応に困っていましたね。これに耐え切れなくなった小籔が『黙った男4人と向かい合ってたら、知らんオッサンでも緊張するわ!』とツッコみを入れて場を和ませ、次のコーナーに移りましたが、まるで人体実験のような様相で、芸人たちがかなり気の毒でしたね」(エンタメ誌記者)
視聴者からも「出たくない人が続出してる理由もわかる」「SMAPのメンバーがお化け屋敷の仕掛けでどうする!」と、さすがに芸人たちに同情が集まった。
美味しい料理が食べられる企画なだけに本来ならばゲストにとってはありがたいはずだが、もはや出演することが罰ゲームのような位置づけになってきてしまったようだ。
(田中康)
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