芸能

「のん」主演アニメ映画大ヒットの鍵を握るのはネットの“陰謀説”!?

20161122non

「のん」に改名した能年玲奈が声優で主演するアニメ映画「この世界の片隅に」が11月12日に封切られ、早くも大ヒットの兆しを見せている。

「公開された映画館は63館と少なめですが、すべて満員御礼。好調の滑り出しを見せて全映画のベストテンにも入っています。原作は知る人ぞ知る名作ながら、これだけ話題を集めているのは、やはり能年が『のん』に改名しての初仕事だからでしょう。広島弁はもちろんのこと、入念な役作りのおかげでとても完成度が高いと専門家からも絶賛されています」(映画ライター)

 さらに、主人公とのんには大きな共通点があるという。

「主人公が空襲で近しい人を失い、体が不自由になっても前を向いて歩いていこうとする生き様が、事務所独立騒動で女優生命の危機を乗り越え、歩き出そうとしているのん自身の姿とよく似ています。そのあたりを重ね合わせて見ているファンたちに、熱く支持されているようですね」(前出・映画ライター)

 そうした作品への評価が実って、公開翌日には「広島国際映画祭」で「ヒロシマ平和映画賞」を受賞している。しかし、映画の評判とは裏腹にマスコミではあまり話題になっていないと首をかしげる向きもある。

「能年が改名して初めての仕事なのに、テレビをはじめメディアがあまり取り上げていない。これは、前の事務所がメディアに圧力をかけているのではないか、という“陰謀説”を唱える声がネットで炎上しています。しかし、この映画は大手映画会社がバックアップした作品ではなく、あくまでクラウドファンディングで資金を集めたため、上映館も多くありません。逆に、“陰謀説”で注目が集まればさらなるロングランも期待できるのではないでしょうか」(女性誌デスク)

 映画が大ヒットすれば、「のん」の知名度も一気に上がりそうだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
倖田來未、15年ぶりの番組ロケで明らかになった“Fカップバスト”の異変
2
アンゴラ村長がミニを自らめくって…出演者も慌てた突如の仰天行動
3
「何で独身なの?」谷原章介「めざまし8」の発言に男性視聴者が“カチン”!
4
山本舞香“浪費癖と奢られ嫌い”発言で懸念される伊藤健太郎との“貢ぎ関係”
5
広瀬すず、「ネメシス」大爆死よりファンが危惧する“バスト問題”とは?