連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「きっず流行語大賞」でオリラジがピコ太郎どころか同期芸人にも完敗
ピコ太郎の「PPAP」が圧勝するなか、対抗馬と見られていたRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」が同じ事務所の芸人にすら負けていた。そんな衝撃の調査結果が、子供向けポータルサイトのYahoo!きっずが11月30日に発表した「きっず流行語大賞」で明かされた。ネット系のライターが解説する。
「同大賞は、運営側が用意した10個の流行語に子供たちが投票する仕組み。1位の『PPAP』(4421票)は予想通りと言えそうですが、『PERFECT HUMAN』(201票)は6位に終わり、4位の『ぺこ&りゅうちぇる』(353票)はおろか、5位の『斎藤さんだぞ』(221票)にも及ばなかったのです。子供ウケの良いりゅうちぇるはともかく、ハゲキャラのトレンディエンジェル・斎藤司に負けたことはRADIO FISHにとって大きなショックでしょうね」
その斎藤はNSC東京校の10期生で、RADIO FISHを率いるオリエンタルラジオの中田敦彦や藤森慎吾とは同期という間柄。オリラジがデビュー後すぐにブレイクを果たしたときは、斎藤が番組の企画でバックダンサーをやらされたという因縁の仲でもある。
「さすがの中田も、斎藤の使いふるされたネタに負けるとは思っていなかったでしょう。たしかに『PERFECT HUMAN』は子供向けの内容ではありませんが、斎藤に負けているようではまだまだ真のパーフェクトとは言えないんじゃないでしょうか」
むしろ中田は、9位の永野「ラッセンが好き~」(142票)に大差を付けられなかったことを危ぶんだほうがいいのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

