8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中森明菜が「DESIRE」を熱唱!さらに往年の名曲カバーまで披露しファン悶絶
中森明菜が12月4日、ディナーショーにて7年ぶりのステージ復帰を果たした。この日のステージは約30分にもわたる圧巻のメドレーで締めくくられ、「飾りじゃないのよ涙は」や「DESIRE」といったヒット曲には感涙を隠せないファンの姿も。そんなファンたちをさらに悶絶させたのは、この日が初披露となる楽曲だったようだ。音楽ライターが耳打ちする。
「中森はステージ中盤に、往年の名曲カバー3連発をブチこんできました。最初の『気絶するほど悩ましい』(CHAR)は低音パートも得意とする彼女ならでは。そして『あゝ無情』(アン・ルイス)と続き、最後は『どうにもとまらない』(山本リンダ)ですよ。それぞれ77年、86年、72年の曲とオールディーズぞろいで、客席を埋めた40~50代のファンも懐かしさで目頭が熱くなったことでしょう」
たしかに中森のファン世代なら口ずさめそうな曲ばかり。だが久しぶりのステージでなぜ、あえてカバー曲を選曲したのか。その理由は意外にも単純明快だったのである。音楽ライターが続ける。
「12月16日にリリースされるカバーアルバム『Belie + Vampire』にこれらの曲が収録されているのです。まだ発売前ゆえ今回が初出しとなり、ファンにとっては一足早いクリスマスプレゼントとなったことでしょう。しかもこの3曲はアナログレコードに収録されており、聴きたくても聴けないというファンもいるでしょうから、ますますディナーショーが必見の場になったようです」
中森ファンの間では今回のセトリを知っただけで悶絶している人も少なくないようだ。ともあれ7年ぶりのステージで衰えのない歌声を披露した中森に、ファンの期待がますます高まっていることは間違いないだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

