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記事全文を読む→成宮寛貴の薬物疑惑報道で出版元が厳戒態勢?警備員が増えて出入りが大変!?
12月2日発売のFRIDAYがスクープした俳優・成宮寛貴の薬物疑惑。この記事に対して所属事務所側は事実無根と激怒しており、成宮のファンも「疑惑をねつ造する雑誌は潰れてしまえ!」と気勢をあげている状況だ。そんななか、FRIDAYを発行する講談社では、こんな話が流れているという。
「各編集部のライター同士で『また警備員が増えてない?』と確認し合ってるんですよ。これまでにもFRIDAYが過激な記事を掲載したときに、抗議への対応なのか警備が厳重になることは何回もありました。その時期は入館証の確認も厳しくなるので、私たちにとってはいい迷惑なんですけどね」(講談社での仕事が多いライター)
実際に抗議が来るのかどうかは不明だが、肝心のFRIDAY編集部はどんな状況なのか。前出のライターが続ける。
「実は、私たちも、FRIDAY編集部がどこにあるのか知らないんです。エレベーターホールには○○編集部といった看板が置いてあり、『○万部突破!』といった張り紙もよく目にするんですが、FRIDAYに限っては社内のどこにあるのかまったく表示がないんですね。ただ、雰囲気の違う人たちが乗り降りする階があるので、たぶんそのフロアだろうなとは思っています」
ともあれ、疑惑の真偽が明らかになるまでは、同社の警備体制もしばらく強化され続けるのかもしれない。
(白根麻子)
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