大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→成宮寛貴の薬物疑惑報道で出版元が厳戒態勢?警備員が増えて出入りが大変!?
12月2日発売のFRIDAYがスクープした俳優・成宮寛貴の薬物疑惑。この記事に対して所属事務所側は事実無根と激怒しており、成宮のファンも「疑惑をねつ造する雑誌は潰れてしまえ!」と気勢をあげている状況だ。そんななか、FRIDAYを発行する講談社では、こんな話が流れているという。
「各編集部のライター同士で『また警備員が増えてない?』と確認し合ってるんですよ。これまでにもFRIDAYが過激な記事を掲載したときに、抗議への対応なのか警備が厳重になることは何回もありました。その時期は入館証の確認も厳しくなるので、私たちにとってはいい迷惑なんですけどね」(講談社での仕事が多いライター)
実際に抗議が来るのかどうかは不明だが、肝心のFRIDAY編集部はどんな状況なのか。前出のライターが続ける。
「実は、私たちも、FRIDAY編集部がどこにあるのか知らないんです。エレベーターホールには○○編集部といった看板が置いてあり、『○万部突破!』といった張り紙もよく目にするんですが、FRIDAYに限っては社内のどこにあるのかまったく表示がないんですね。ただ、雰囲気の違う人たちが乗り降りする階があるので、たぶんそのフロアだろうなとは思っています」
ともあれ、疑惑の真偽が明らかになるまでは、同社の警備体制もしばらく強化され続けるのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

