8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→サスケが成宮寛貴を告発!「相棒」再放送中止なら脇役刑事の収入が大幅減に!?
元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)の法律違反の薬物所持容疑による逮捕・起訴。そして、成宮寛貴氏の突然の引退とご難続きとなったのが、人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)だ。
その人気ぶりは本放送もちろんのこと、かつて、15時台に再放送されていたときでさえも視聴率は常に10%超え、時には20%も取ることもあったから、テレ朝も悩ましいところだろう。
「再放送でこれほどの数字を取るなんて、テレビ局にとってはかなりオイシイ」と芸能ジャーナリストは言う。
「再放送であってもCMは入りますから、当然その広告収入があります。しかもそこから、出演している役者にも再放送分として料金が支払われるんです。相場は自社制作のドラマなら、最初の出演料の1割くらい。それでも『相棒』のように何度も繰り返し再放送されれば、役者にとっては安定収入です。特に、そんなに目立つ役ではないが山西惇演じる角田率いる警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第5課の刑事役の志水正義や、久保田龍吉のように、第1話からずっとレギュラー出演している役者にとっては、実にオイシイ収入になっているんです」
逆に言えば、高樹が出演した回は放送を控えるため、そこに出演していた人にしてみれば収入減。そうした意味でも高樹の一件は、主要な出演者だけにとどまらず、広く役者業界に波紋を広げているようだ。
ちなみに懸念されている成宮氏出演分のシーズン11~13に関しては、同局が12日「今後、放送します」と明かしているが、15日発売の「週刊新潮」「週刊文春」に掲載されるザ・グレート・サスケ氏による“告発記事”しだいでは、再び雲行きが怪しくなる可能性も否定できない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

