「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→読売新聞掲載の「40代既婚者男性からの恋愛相談」がネットで騒然!
読売新聞朝刊生活面に連載中の人生相談コーナー「人生案内」の12月13日掲載分がネットを騒然とさせている。
事の発端はツイッター上で該当記事の切り抜きとともに、「既婚の40代男性が職場の20代女性に恋してしまってどうしたらいいかと人生相談したら、それが新聞にのる読売新聞…笑 アドバイザーの的確さと冷静さがすごくいい。笑 当たり前だろ笑笑」とのツイートがあったこと。投書主の40代既婚男性は職場の20代女性が「私を見るたび何度も手を振ってくれる」「年の差を気にせず話もしてくれる」という状況だけで、「相手も私を悪く思っていないようだがどうしたらいいか」と質問しているため、回答者である作家の出久根達郎氏は「何もかもあなたの『幻想』です」とバッサリ斬ったうえで、ていねいかつ的確に「目を覚ませ」と説いているのだ。
「このやりとりがこれだけ話題になる背景には、似たような状況を体験したことがある女性の多さと、出久根氏の論理的な説明に爽快感があるからでしょう。バカバカしささえ感じる投書をあえて取り上げ、ジェネレーションギャップをつまびらかにした読売新聞社はあっぱれです」(他紙新聞記者)
この回答原稿を書いていた時の出久根氏はいったいどんな気持ちだっただろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

