太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人投手が広島打者に頭部危険球で退場なのに…上重聡アナのヤリすぎ実況/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
昔からスポーツ中継には、贔屓チームに偏った解説というのが一定数、存在した。特に野球の場合、例えば中継が日本テレビだった場合、その親会社は読売新聞社なので当然、実況担当アナウンサーがジャイアンツ寄りになることはある意味、仕方のないことなのだろう。
ただし当該投手が一歩間違えれば命にかかわる危険球を投げたにもかかわらず、一応は中立であるべき実況アナが「ジャイアンツにアクシデントが!」と連呼すれば、大ヒンシュクを買うのは明らか。2020年7月31日に東京ドームで行われた巨人×広島戦でのひと幕がそれだった。
この日の日本テレビの実況担当は上重聡アナ。広島の攻撃で迎えた5回一死の場面。巨人・畠世周が放った149キロ直球が、広島・会沢翼の頭部を直撃する。両手で頭を押さえ、その場に倒れ込む会沢。むろん球審は畠に対し「危険球」による退場を宣告した。
ところが、である。あろうことか上重アナは、倒れ込む会沢をよそに、こうまくしたてた。
「あ~っと、頭へのデッドボール。ジャイアンツ、ここでアクシデントです」
「ジャイアンツ、アクシデント。畠、危険球退場です」
474日ぶりの先発登板だった畠は、勝ち投手の権利がかかったイニング。とはいえ、「アクシデント」に見舞われたのは畠ではなく、頭に死球を受けた会沢だ。読売系列局とはいえ、この場面で「ジャイアンツにアクシデント」はいくらなんでも不適切すぎるだろう。
当然のごとく、SNS上には上重アナをコキ下ろす言葉であふれることに。
〈アホか!アクシデントは頭部死球を当てられた会沢のほうやろが!なにぬかしとんねん!〉
〈頭に死球当てといて『ジャイアンツにアクシデント』って、ふざけるのもたいがいにせい!〉
〈上重はもう二度と実況するな!〉
〈お前が危険発言で退場処分になれ!〉
日本テレビ関係者は、困惑顔でこう語った。
「上重は『松坂世代』のひとりとして、PL学園時代に甲子園出場。その後、立教大学に進み、野球部ではエースとして活躍した元球児です。だからこそ、プロの投手が投げた硬式球が頭部に当たったらどれだけ危険かは、身をもってわかっているはずですからね。読売の系列局でもあり、ジャイアンツファンとして、とっさに口から出てしまったのでしょうが、さすがにあの場面では会沢を気遣うべきだった。残念ですが、あれは暴言とみなされても致し方ないでしょうね」
幸い会沢はすぐに立ち上がり、自力で一塁まで歩いたが、当たり所が悪ければ、大ゴトになることもある頭部死球。ついつい出た上重アナの本音が、大問題になってしまったのである。
(山川敦司)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

