8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→巨人投手が広島打者に頭部危険球で退場なのに…上重聡アナのヤリすぎ実況/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
昔からスポーツ中継には、贔屓チームに偏った解説というのが一定数、存在した。特に野球の場合、例えば中継が日本テレビだった場合、その親会社は読売新聞社なので当然、実況担当アナウンサーがジャイアンツ寄りになることはある意味、仕方のないことなのだろう。
ただし当該投手が一歩間違えれば命にかかわる危険球を投げたにもかかわらず、一応は中立であるべき実況アナが「ジャイアンツにアクシデントが!」と連呼すれば、大ヒンシュクを買うのは明らか。2020年7月31日に東京ドームで行われた巨人×広島戦でのひと幕がそれだった。
この日の日本テレビの実況担当は上重聡アナ。広島の攻撃で迎えた5回一死の場面。巨人・畠世周が放った149キロ直球が、広島・会沢翼の頭部を直撃する。両手で頭を押さえ、その場に倒れ込む会沢。むろん球審は畠に対し「危険球」による退場を宣告した。
ところが、である。あろうことか上重アナは、倒れ込む会沢をよそに、こうまくしたてた。
「あ~っと、頭へのデッドボール。ジャイアンツ、ここでアクシデントです」
「ジャイアンツ、アクシデント。畠、危険球退場です」
474日ぶりの先発登板だった畠は、勝ち投手の権利がかかったイニング。とはいえ、「アクシデント」に見舞われたのは畠ではなく、頭に死球を受けた会沢だ。読売系列局とはいえ、この場面で「ジャイアンツにアクシデント」はいくらなんでも不適切すぎるだろう。
当然のごとく、SNS上には上重アナをコキ下ろす言葉であふれることに。
〈アホか!アクシデントは頭部死球を当てられた会沢のほうやろが!なにぬかしとんねん!〉
〈頭に死球当てといて『ジャイアンツにアクシデント』って、ふざけるのもたいがいにせい!〉
〈上重はもう二度と実況するな!〉
〈お前が危険発言で退場処分になれ!〉
日本テレビ関係者は、困惑顔でこう語った。
「上重は『松坂世代』のひとりとして、PL学園時代に甲子園出場。その後、立教大学に進み、野球部ではエースとして活躍した元球児です。だからこそ、プロの投手が投げた硬式球が頭部に当たったらどれだけ危険かは、身をもってわかっているはずですからね。読売の系列局でもあり、ジャイアンツファンとして、とっさに口から出てしまったのでしょうが、さすがにあの場面では会沢を気遣うべきだった。残念ですが、あれは暴言とみなされても致し方ないでしょうね」
幸い会沢はすぐに立ち上がり、自力で一塁まで歩いたが、当たり所が悪ければ、大ゴトになることもある頭部死球。ついつい出た上重アナの本音が、大問題になってしまったのである。
(山川敦司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

