芸能
Posted on 2017年01月13日 09:58

あの爆死ドラマの後遺症?芦田愛菜の連続殺人鬼役に視聴者騒然!

2017年01月13日 09:58

20170113ashida

 1月7日から放送されているドキュメンタリー風ドラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」(テレビ東京系)が、視聴者から大きな注目を集めている。今回の第1話では、人気子役の芦田愛菜が連続殺人鬼役を務めると発表された。

「この番組は山田が、海外のカンヌ映画祭に向けて映画制作に取り組むというドキュメンタリー風連続ドラマです。今回、山田は制作する映画の構想として、ヒッチハイクで人殺しを繰り返し、最後には親まで殺してしまうという身長2メートルの実在した殺人鬼、エド・ケンパーを映像化するとスタッフに提案。そこで殺人鬼を演じる役者を山田自らキャスティングし連れてきたのですが、その役者は男でなく、ランドセルを背負った芦田だったのです」(テレビ誌記者)

 芦田が殺人鬼役を演じることは予め明かされていなかったため、放送後は「予想を遥かに超えた展開」と絶賛されツイッタートレンド入りするなど、視聴者の間で大きな話題となった。また芦田は番組にて、すでに山田から説明を受けており、殺人鬼を演じることを承諾したと語った。

 今回、芦田の大胆な方向転換は、昨年の苦戦ドラマが影響している可能性があるという。

「芦田は昨年の春にドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)に出演したものの、視聴率は3%台を記録するなど低迷しました。そこで芦田は今までのようなイメージを引きずったホームドラマを続けるよりも、他の子役が誰も演じない殺人鬼役に挑み、演技の幅を広げようとしているのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 同ドラマは、女優の長澤まさみがナレーションを務め、今後も様々な豪華ゲストが出演するという。芦田は今回の演技を機に、役者としてさらなる高みに上ることができるだろうか。

(森嶋時生)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク